![]() 凹base(ボコベース) ~baseよしもと裏面集2009~ [DVD] |
同時発売のデコベースはbaseよしもと若手漫才各組のネタ紹介盤ですが、こちらはそのタレントたちがいろいろなイベントを繰り広げる企画盤。 まるで深夜番組を見ているようなチープさは否定できませんが、いろんなNo.1を決定するコーナーやショートネタ100連発のコーナー、そして勝ち抜き形式でゲームをクリアして行くサバイバルバスツアーなど、アホらしくも憎めない笑いが満載してて全く飽きません。 また特典としてメンバーの学生時代やチビッ子の頃の写真を紹介するコーナーがあるんですが、プラスマイナスの二人に関連した写真は超爆笑モンですので是非とも見ていただきたいです。 |
![]() ウメ星デンカ 2 (2) (ぴっかぴかコミックス) |
藤子不二雄の漫画で一番好きです。笑えます。梅干しの壺から出てくる
殿下が最高です。藤子不二雄の漫画は子供向けという気がしますが、この漫画は大人になっても最高です。素敵なギャグマンガです。アニメも大好きでした。 |
![]() グッドラックららばい (講談社文庫) |
小説に2種類あるとします。大事を小さく書く小説と、小事を大きく書く小説。本書は前者です。父と二人の娘を残し片岡家の母が突然家出、20年も帰って来ないのです。なのにこのサバサバとした書きっぷりは何なのでしょう。呆気にとられながら読むうち、著者は確信犯だと気づきます。言いたいことが明確にあって敢えてそうしているのです。
残された家族。初めは驚き戸惑います。しかしその反応も自己中心的で、それぞれの勝手な解釈で処理されていきます。一体この母どうして家出を?と彼女の10年分の生活を描く章を読んでみれば、「何でこの人こんなに悩んでないの?」とこれまた呆然。旅芸人一座について行き、なりゆきで旅館のおかみをやり、なりゆきで左官屋のベビーシッターを・・・その間の家族との交信は、貯金とたまの電話。「家に帰るのは、疲れてからでいい。家はそのためにあるのだから」 母に限らず、片岡家は生理的に動く人の集まりのようです。セックス第一主義の姉。上昇志向と支配欲で邁進する妹。「文鎮」とあだ名される父が一見堅実な人を思わせますが、たまたま規律に則った生活が大好きなだけ。この人も生理に従って生きる人です。そして20年後、母が帰ってきて前日の続きのようにそこにいるのです。姉は思うのでした。「どこにいようと、この人は積子(姉)の母で、積子はこの人の娘だ。そして、それぞれの方法で生きているのだ。それだけのことだ」 それこそ生理的に、家族とて「生きていくのは、一人だもの」とわかっている片岡家であり、それが著者の語りたいことなのだと思います。 彼らを見習えば、瑣末事から解放されすっきりきっぱりと生きることができるかも? でも小心者がいきなり真似をすると怪我しそうですから、慎重に少しずつ試してみます。解説は山田詠美さんです。 |
![]() Kingdom Chapter I:Grateful Birth [DVD] |
8月にさいたまスーパーアリーナで行われた THE ALFEE恒例の夏のイベントの一日目を収録。 この日は、THE ALFEEの27回目の誕生日。まさに、Grateful Birth。伝説のデビュー曲「夏しぐれ」も入っています。THE ALFEE27回目の記念すべき誕生日の模様をあなたもごらんください。 |
![]() パノラマ島綺譚 (BEAM COMIX) |
すべての江戸川乱歩作品を丸尾末広の手でコミックにして欲しいと、すぐさま思った。
+ 丸尾末広の『パノラマ島綺譚』は、少年が出てこない。丸尾末広の少年世界が、大人な耽美な幻想世界に変貌している。猟奇が幻想になっている。幻想の作家としての丸尾末広がベールを脱いだ感じだ。 ++ 乱歩の世界は、狭いところから外を見て妄想する傾向がある。もちろんそれが良いのだ。屋根裏や、椅子の中から覗き込む世界だ。登場するパノラマは、模型の十二階のように、その狭い世界のもう一つ外の狭い世界、例えていえば見世物小屋の中にある。 丸尾末広の素晴らしさは、そのパノラマを現実世界に解き放ち、自らも密室から出て、宙に浮游して俯瞰していることだ。この幻想の視点は、今まで、幻想作家がなかなか持ち得なかったものだ。 素晴らしい。最高傑作のうちの一冊になるだろう。 |
![]() ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック コンプリートファイル |
厚さも十分に有って、内容もそれなりに濃かったのですが、
絵が使い回しばかりです このファンブックだけのキャラの絵というのがほとんどなかったような気がします。 設定資料などはもちろんあります。 なので絵が目的ならば島田フミカネの画集を買うべきかと思います。 |
![]() おひさま あはは |
おひさまが笑えばわが子も笑い、草木が笑えばわが子も笑う。ページをめくると笑顔がいっぱいで、楽しくなる絵本です。子どもが2歳の時に購入して、何度も読み聞かせしました。私が笑っていると、子どもはとても嬉しそうに笑顔を返してきた思い出の本です。
絵本の中の最後に、男の子が暗い顔をしたページがあります。「どうしたのかな」と言いながら最後は…。子どもが一緒に笑って欲しい人、それは私なのかも知れません。私たち親子は、一緒に笑って楽しい気持ちになれました。大きな口を思い切り開けて笑う登場人物が、とてもユーモラスです。 |
![]() サウスパーク シリーズ1 DVD-BOX |
内容は後半にいくほどつまらなくなるアメリカ作品の特有です。ですので、吹き替え バージョンが出ているDVDボックス1、2の内容で充分満足できます。頭を空にして、気楽に観て、嫌なことでもあったら、それすらも吹き消してくれるほどのつまりにつまりの笑いの世界ですね。 ちなみに僕は定価で購入してしまいました. |
![]() 別冊カドカワ(総力特集)高見沢俊彦 (カドカワムック 256) |
高見沢王子の最新本です。最新インタビューや今回のソロアルバムの解説、詞を提供
したアーティストからのメッセージ、『新堂本兄弟』こぼれ話等々、久しぶりに非常に 内容の濃い本になっています。 ALFEEが人気バンドなのは、楽曲はもちろん、生き方とか人間性とかであるというのが、 この本を読むと理解できるでしょう。 私も昔ファンになって学生時代を経て、自分自身社会人になって10年 以上ですが、その間も変わることなく音楽を続けていた彼ら。 自分自身が頑張れるのも、常に自分達の前に彼らが走り続けて音楽活動していたからだろうな。 きっと短命で解散したバンドを好きになっていたら、もっと違った人生を歩んでいたかもしれ ない。彼らのテーマでもある『あきらめず、やり続けること』が最近ようやく 理解できたような気がする。 音楽だけでなく、生き方にもお手本を見せてくれた彼らに感謝。 |
![]() テレビまんが 懐かしのB面コレクション |
カランコロンの歌やアクビ姫の歌が放映時のものと違っていました。非常に惜しいです。当時のものを収録して欲しかったなぁ。 |