![]() Reunion-GONZO Compilation 1998~2005- |
「音楽会社の枠を超えた決定盤」と謳っているが、FF:Uのopがオミット
されているのは残念。アニメを知らないと、単なるJ-POPのコンパイル に聴こえてくるのはいたしかたないところか。 3枚組としての値段は評価したい |
![]() 砂ぼうず 新オープニング・テーマ DESTINY OF THE DESERT |
DVDでこの作品を見ているので、ついこの前知った曲です。 今までは実写のOPでしたが、後期はアニメーションのOPです。 その時この曲が流れるわけですが、画面がテンポよく切り替わるのに対して、 深みのある(作品の世界観によく合っている)詞と疾走感のあるメロディー、 そして、YUKAさんの歌声がいい感じです。とても、新鮮でした。 EDも深みのある詞なのですが、メロディーはしっとりとしていて、 どことなく優しさのようなもの(?)を感じることができる曲だと思います。 |
![]() 砂ぼうず 3 (初回限定版) [DVD] |
中身スッカラカンの美少女山盛りアニメが蔓延する昨今、こういった骨のある 作品が少ないながら健闘しているのが嬉しいです。 近未来、文明の残骸を飲み込む砂漠で暗躍する便利屋「砂ぼうず」を 描いた今作は、一昔前のカラッとした懐かしいノリを感じます。 カウボーイビバップに近い感じで(オムニバス形式に徐々に伏線が垣間見える 所も似てる)、ギャグの中にも各人の葛藤や組織の 対立が丁寧に描かれており好感持てます。決して派手じゃないけど、 渋く光る作品です。あとエンディングの歌が色んな意味で最高です。 残念なのはDVDが高すぎること。2話でこの値段・・・もう少し 何とかできないものでしょうか。迂闊に手が出せませんよこの値段だと。 |
![]() 砂ぼうず 4 (初回限定版) [DVD] |
良いようで悪い、悪いようで良い。砂ぼうずこと灌太が関わると、便利屋の依頼は全てがこんな結末を迎える。砂漠の中で敵なしの強さを誇り、愛用のウィンチェスターの銃声と共に、妖怪という名声までも関東大砂漠に轟かせている。が、轟いたはずの銃声も名声も、街に戻ってみれば乾いた風が吹くばかり。ここは砂ぼうずの凄さを街の連中にも弟子にも見せ付けねばと、名誉挽回、汚名返上を旗印に掲げ、関東一の便利屋として不動の地位を確立し、ついでに優秀な弟子も育てたろうじゃないかと大地に立つ。しかし、この衰えることを知らない活性細胞の働きの活力源が「欲」である以上、砂ぼうずが「世のため人のため」に尽くすことなど考えられない。そのDNAは見事、弟子にまで受け継がれ、第7話ではペットまで食てしまう始末。こうなれば本能の赴(おもむ)くままに、自らの欲求も果たさねば、あの砂ぼうずが収まるわけがない。それは、もう。災いや呪いまでも”押し倒す”ほどですから。 |
![]() 砂ぼうず (13) (Beam comix) |
「小砂」改め「てるてるぼうず」の活躍を描く第二部が始まる。 読む前は小砂が主役で面白いのだろうか?と思っていたが、 たくましくなった小泉太湖の戦いぶりは、読んでて面白い。 ただ、相変わらず話のテンポはゆったりとしているので、気になる所で「続く」となってしまう。 早く続きが読みたい、、、。 |
![]() 砂ぼうず 7巻 (Beam comix) |
この巻ではそれまでの話のまま、すこし雲行きが怪しくなってくるといった、節目と言うか嵐の前の静けさと言うかそういった感じの話になっています。このシリーズの硬派な感じが新しい形で発露する巻で、少し面白みにかける部分もありますがこのシリーズを読む上では必要な巻なのではないかと思います。 |
![]() コミック 砂ぼうず 12巻 (Beam comix) |
昔野原でやっていたサバイバルゲームを、この関東大砂漠では シリアスにかつ、コミカルに表現していて、 読んでてどんどんはまって来てしまいますよ!! |