読売ニュース

ゴルファーズ検定

Dokken - Breaking the Chains




Back for the Attack
作りが丁寧な前作UNDER LOCK AND KEYから一転、激しくハードに展開した4作目。売れましたね。とにかくG.リンチのギターが炸裂!前作があまりにも完成されたある意味で綺麗なトーンだったですが、敢えてかどうか、荒いながらも完全にアンプ直結で成し得たディストーションがナチュラルで凄い!
1曲目から飛ばしまくり、当時流行りでもあった容赦なく曲間を設けない、考えるスキを与えないような叩き込み、洪水、応酬といったムードで息つく暇もなく疾走し、収録時間の長さを感じさせない仕上がり。
当時の二人の葛藤を示すかのようにとにかくギターの音がでかい!こんなミキシングがあるのかというような勢いです。圧倒されます。
所謂HEAVY METALの完成形がここにあります。
少しさかのぼってHEAVY METALの良質作品に接してみたい方には特におすすめ。やられます。
ここまでやったら次の展開に苦しむのはよく理解できる、それ程にやりたい、今やるべきと思うことをG.リンチが体現している、そんな作品です。

 

Tooth and Nail
作風としては前作と次のUNDER LOCK AND KEYのまさに中間の存在。ファーストのある意味詰めの甘さが解消、曲への思い入れ、拘りは感じられると思います。
1曲目から疾走!G.リンチのギターも前面に出るようになり、ガンガンです!
結構売れた渋めのバラードもあり、全体的は緩急をつけた仕上がりにファーストからの大きな成長が感じられます。
残念なのは、G.リンチのアンプ選択ミスが明らかで音が悪いこと!プレイの繊細さとは裏腹にかなり荒々しいサウンドとなっており、ギタープレイでも魅力が半減、そんな感じです。
自分がギタリスト目線ではあるのでこういったところが気になるのですが、全体的にはベテランながらLAメタルシーンに一躍大きな存在感を示した作品、充実度は高いと思います。

 

Under Lock and Key
前作TOOTH AND NAILで粗めの音作り(RANDALLでこういう鳴らし方をするには限界あり?)で、ちょっと違ったニュアンスのLAメタルを提示、曲のカッコよさは合格点かなと思っていましたが、本作は聴けば聴くほど深さを堪能できる録音技術、ミキシング、曲ともに一皮剥けた印象を発売当時受けました。キラビヤかな派手な音がもてはやされたあの頃、これは強いポリシー、信念がないと完成し得なかったと思います。
哀愁を帯びたVoもよく良さを引き出しているとともに、ドラムがやや心もとない分、J.ピルソンのツボを押えたベース(マッカートニーはよく研究しているはず!)、トドメはやはりG.リンチ先生の強烈なギターワーク!!恐らく彼のキャリアで最も歪んだ音なのに極めて美しく、センスある、上品なフレーズが炸裂!!これほどのディストーション成分満載ながら、他の方のレヴューのとおり、ハンバッカーストラトとしてのEddieとは違った意味で最高の音になっているのではないでしょうか。マーシャルなのかは分かりませんが、アンプも相当頑張ってます!ムチムチ感さえ与えてくれるながら、3曲目イントロではこれ以上ないようなオーヴァーダブによる、まさにハンバッカーストラトを使ったギ素晴らしいターオーケストレーションが堪能できます。
このギターサウンドそのものがすでに常人の域を超える!
途中ややダレ感もないことはないですが、様式美も意識した単なるアメリカンではないムードを意識した、独自の路線を追求したというスタンスが何とも痛快だし気持ちよいです。
1曲目から4曲目までは一気に聴けます。ややトーンを抑えた曲もよし。次のBACK FOR THE ATTACKも相当キまくっていますが、その前にこうしたじっくり聴かせるスルメ系の作品も出していることが貴重だし、これがなくては次作の完成もなかったと思います。
とにかくDOKKENでは最も回した作品、LAメタルの流れに一石を投じた作風でもあり、これは大きく評価したいです。

 

Dokken: Live from the Sun [VHS] [Import]
Live In Japan '95のボーナス画像を見て、このDVDを購入しました。根っからのジョージ・リンチファンなのですが、このレブ・ビーチも全然負けてません。
映像&音はこちらの方が圧倒的に良いです。(Live In Japanの音はガッカリ)
ボーナス映像としてWalk AwayとWill The Sun Riseのアンプラグド・ライブ(何故か、ドン、ジェフ、ミックの3人)とインタビューがあります。
この値段で買って損は無いでしょう。

 

One Live Night [VHS] [Import]
基本的にドッケンのファンではないのですが、このアルバムは好きですね、最近アメリカンロックをまた聞きだしてアルバムを見た時アコースティックと書いてあったので聞いてみたのですがなかなかですよ、

昔REOスピードワゴンのファンだったせいかアコースティックに影響をうけています(個人的に)

このアルバムのいいところはやっぱりアコースティックギターとコーラスとのバランスの良さですね、演奏力も可なり良いです
このアルバムを手にしてからは、毎日1回は聞いてますよ、アコースティックサウンドに興味がある人は是非聞いてみてください。


 

ドッケン [DVD]
既発売のビデオクリップ集アンチェインザナイトにウオークアウェイ、ドリームウオーリアーズ、ヘブンセント、バーニングライクアフレームの4曲のクリップにドンとミックのいいたい放題裏話を追加したバージョンです。追加の4曲は過去ビデオ発売さえされていないものです。昔はテレビで夜中にやってたSONY・MTVで録画できなかったらどうしようもない時代で、
もう二度と見れないだろうなと諦めていたのが約20年近くたっていい音と綺麗な映像で見れることに本当に感無量です。あとドンとミックの最近のインタビュー映像が封入されていて、ほろ酔い気分で楽しそうに当時を振り返っています。(ミック騒ぎすぎですが・・)ぜひ最盛期のオリジナルメンバーで復活して欲しいです。でもこのDVDのインタビューでもドンはジョージは嫌いってまだいってるし・・無理っぽいですね。もうあんまりいないでしょうがジェフとジョージがいた頃のドッケンが好きな人、懐かしい人はマストアイテムです!

 

Unchain the Night [DVD] [Import]
当時ビデオで発売されていた初期のクリップ集 Unchain the Night に未発売だったその後の時代のビデオクリップと
2006年のドンとミックブラウンのインタビューを追加したDVDです。
5.1CHミックスも選択出来ますが映像はビデオのクオリティですので画像の向上はありません。
2006年のインタビューはミックがほろ酔いで非常にテンションが高いですが音楽だけを純粋に楽しみたい人には
不要だと思いますので酔っぱらいの戯言を特に望まない方々には値段の安い輸入盤を御勧めします。

 

ダブル・ヴィジョン (限定盤 CD付) [DVD]
日本では今一つマイナーなドイツの重鎮BONFIRE。デビューから現在まで一貫したメロディアスなハードロックサウンドはもっと評価されてよいと思います。本作ではそんなBONFIREの優れた楽曲とベテランならではの安定したプレイ、余裕のパフォーマンスを良好な映像、サウンドで楽しめます。ボーナス映像のPVでは若かりしクラウス・レスマン(Vo)のまるでLAメタルバンドのメンバーかと思わせる格好良さと現在のすっかりオヤジ化したビジュアルの対比が楽しめます(笑)。
個人的には昔VHSで発売され、結局日本では発売されなかった「Live...the Best」の映像版を是非DVD化して欲しいです。

 

Dokken 動画


人気動画


たけしの挑戦状 たけしの挑戦状最速クリア(バグなし)2/2
東本昌平 九十九折をただ走っているだけ
北出菜奈 Siren Nana kitade Cover 北出菜奈 サイレン
浅田真央 浅田真央
ナイキ NikeCosplay
破裏拳ポリマー 破裏拳ポリマー ED主題歌
美容師 History of Masahiro Arimura 美容師 有村 雅弘
君といた夏 君といた夏・1(6/18)
テイルズオブエターニア アニメ版テイルズオブエターニアOP「空にかける橋」(詳細に歌詞付)
マルチビタミン ネイチャーラボ MVPマルチビタミン・ミネラル

Dokken 情報


Loading...