Der Tag, an dem die Erde stillstand (deutsch/german) Trailer
![]() Mahler: Symphonies 1-10; Das Lied von der Erde |
ベルティーニは、マーラーに対しても他の作品と同じ綿密な分析と、明快なテクスチュアをもって演奏しています。バーンスタインのように自他の区別がつかないような耽溺はなく、あくまでも音楽の運びそのものに語らせているのです。ケルン放送交響楽団も、暖かみのある音色で応えています。ばら売りが入手しにくい現在、これは買いです。 |
![]() マーラー:交響曲「大地の歌」 |
今回、大地の歌を始めて買いました。ニューフィルハーモニアも始めてです。
冒頭から勢いがあります。伝説のデニスブレイン?のホルンが圧巻。歌唱力もオケとマッチしていてすばらしい。買ってよかったと言える一品でした。 私は3楽章の中国風な曲が気に入っています。オーボエの表現力も秀逸。 マーラーは日本にない広大な土地柄を想像させ、クレンペラーはそれを見事に表現していると思いました。 |
![]() The World Without Us |
ある日突然、人間が地上から消えたら世界はどうなるのか?戦争や災害ではなく、とにかく突然人間がいなくなるというSFのような状況が事態が発生したら、残された家、都会、美術品、農場といった人工物はどうなるのか。自然はどう反応するのかという内容。最後はテレビ電波が宇宙の背景雑音になって人類が存在した証となるだろうというペシミスティックな終わりになるのではありますが、我々の創造物の儚さや、世界に与えている影響がよく理解できる。また、ゴミはすべて海に流れ込む話や、フカヒレのために、毎年、数百万のさめが殺されている話など新たな知見も得ることができる。ついでながら、ダブリン市民を四苦八苦して読んだのだけれど、この本のような平易な文章のありがたさが身にしみますね。その程度の英語理解力でも十分に読めて、楽しめる本です。 |
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