九州男
![]() 手をつなごう |
視聴しただけで、Metisのコンセプトが詰まったアルバムです!!
絶対おすすめです! |
![]() HB |
少年⇒爾来〜やっと見つけた明日〜 はすごい気にいっています。
九州男は本当に最高です。 |
![]() 狐の呉れた赤ん坊 [DVD] |
ひょんな展開で育て始めた子供ですが、徐々に、一所懸命になっていく父親の姿と取り巻く人々の人情に、涙が出ました。 阪東妻三郎の映画は、あまりしっかり見たことが無かったのですが、これはいいですね。
個人的には泣ける日本映画と言うと、「砂の器」「泥の河」ってところですね。 「泥の河」の田村高廣(親子なので当然ですが、ほんとに似てます。)は好きですが、この映画には、そういう暗さはありません。 喜劇です。 いつ狐になるかとみんなで見守ってるところとか、夜泣きに疲れ赤ん坊を仲間に渡して自分は倒れるよう布団をかぶって寝てしまう所なんか、いいですね。 明るい大井川の風景や祭りの映像にも、人々の生きる姿を励ますような優しさを私は感じました。1945年だからこそかもしれません。 |
![]() BL新日本史 |
なんとな〜く、ボーイズラブと謳う割には表紙が意外にも硬派な感じがしたので購入しました。
思ったとおり書中にはコミックや小説に出てくる艶っぽいイラストはないものの、 つい「くすっ」と笑ってしまう可愛さを持ちながら、 上手い具合ににデフォルメされた歴史上の人物達が登場していました。 全体的な印象としては文字が中心の本です。 愛らしくも笑いをさそうイラストは本当に挿絵、といった程度。 マンガも1ページ分くらいのものが3つ4つぐらいです。 誰が同性愛者であって、誰を愛したのか―――― というカップリングを中心に見ていくのではなく、 あくまでもこの本はボーイズラブ文化視点で読み解く「日本史」、がテーマでした。 古代(飛鳥・奈良)のヤマトタケルから明治時代の大正デモクラシーまで、 網羅されている時代幅も随分と広いものです。 日本史もボーイズラブも知ってしまいたい、という非BL愛好者(非腐女子、ってやつですね)の方にも 充分通用するであろう清々しさ(開き直りに近い気もしますが)も良かったと思います。 ですが、ところどころ「ゲイ」を「ホモ」と呼んだりする部分もあり、 差別的な印象を受ける人もいるのではないかな・・・?と感じた節があるので☆はひとつ減らしておきます。 ただし娯楽で読むサブカル本としては良本ですよ! |
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