オードリー 『オペ』
![]() トスカーナの休日 [DVD] |
リトル・ロマンスを(リアルタイムで)ご覧になった方には特におススメです。
ダイアン・レインは、齢をとったなあという印象ですが、 時折見せる表情はリトル・ロマンスの頃のままで、とてもかわいいです。 |
![]() パリの恋人 [DVD] |
歌うシーンはちょっと下手なところが可愛いです。あれだけ綺麗な顔をしてて歌までうま過ぎてもどうかと思う。彼女はそのへんのアンバランスが魅力なんだろうと思う。髪型もすごく似合っていて可愛いけど日本人では絶対に似合わないだろうね。パリもストーリーもとても洒落てて、若い子ほどこういう映画を観ておしゃれになってほしいと思うな。 |
![]() 大怪獣出現 [DVD] |
海から太古の巨大なカタツムリの怪物が上陸してきて人間を襲います。 このモンスターの造形がとても良く出来ているのです。 物語りは最初から最後まで怪獣映画の基本どおりに流れていき、サスペンス風な面白さがあり、ホラー風な怖さもあり、モンスターのリアルさと不気味さがよいです。 海軍との戦いが行なわれ、最後の1匹を退治するシーンはなかなか圧巻ですヨ・・・ 現代のCGを使った映像と違い、手づくりのリアルさ、迫力があります。
1950年代〜60年代にかけては「核実験・放射能で巨大化したモンスター」というSF映画がたくさん製作されました。 この映画はその中でも、「放射能X」と並ぶまさにお手本の1本です。 正統派古典怪物映画が好きな方には、ぜひお楽しみいただけることと思います。 また、参考ですが「Deadly Mantis 死の大カマキリ」という映画も、国産化していただきいですね。 |
![]() ティファニーで朝食を [DVD] |
オードリー・ヘプバーン主演の作品の中でも、この作品は特に内容が奥深く、観終わった後、ジーンと来て、こみ上げてくるものを感じた。途中、コメディタッチで、笑わせられる場面もあったりしたが、総体的には、シリアスなストーリーなのではないかと思う。ニューヨークが舞台となったこの作品は、それだけでも都会的で雰囲気がある。それに加えて、オードリーのお洒落な雰囲気には本当に圧倒される。ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」も心に響く、素晴らしい選曲だ。 |
![]() きかんしゃトーマス大図鑑―キャラクター大しゅうごう (きかんしゃトーマスとなかまたち) |
以前、3歳の息子用に他の玩具カタログ的な本を買ったところ、「あれ欲しい」「これ欲しい」の欲望大爆発状態になってしまったので、子供がより「読み物」として楽しめそうなこちらを改めて購入。結論から言うと、大正解でした。1歳半の娘と一緒に仲良く、それでいて食い入るように読み入っています。各キャラクターの紹介文も簡潔なので、絵本のように子供を膝に載せて読み聞かせてやるのにも最適。
娘の方も知っている機関車が出てくると、「ドドン!」(ゴードン)、「パーチ!」(パーシー)等と大きな声で指さして喜んでいます。 我が家ではまだ見たことのないキャラクターも相当数いますが、巻末にはごく簡単なエピソードリストもついていますので、いずれDVDで見る時の参考になりそうです。 親としては、欲を言えば各キャラクターをイラストではなく写真メインで紹介して欲しかったのですが、子供の笑顔が全てです。文句なく、☆5つ進呈致します。 |
![]() きかんしゃトーマスとあたらしいなかまたち―新シリーズ記念号 (小学館のカラーワイド) |
二歳の息子のために買ったのですが、お話にはあまり興味がありません。文章が長すぎるみたいです・・・でも銀ピカカードはお気に入りです。毎日あきもせず、並べては名前を聞いてきます。お話に興味を持つのは、もう少し先なのかなぁ |
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