![]() 力道山 デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] |
アジア映画として胸に留めるべき作品だと思います。
韓国と日本という2つの映像コンテンツ野心国家が力をともにした作品という意味で、もっと評価されていいと思う。 同じテーマで両国を結び描けるネタは素晴らしい発見ではないでしょうか。 まったく掛け値なしに、力道山は「日本の代表」として敗戦で地に堕ちた国の希望となった。八百長を依頼されたのも事実かも知れないが、圧倒的なスターだったのも事実なんだから。映画として惜しむらくはそこらへんをもっと描ければよかった。ちょっと物足りない気がしましたね。近代日本は力道山に導かれたと言っていいわけだし。 もうひとつ。たしかに力道山は日本、朝鮮、そして世界?といったアイデンティティの不確かさがエネルギーになっていたのかも知れないけれど、本編の主題であったであろうその部分が、最終的に事件に紛れてしまっている感がぬぐえないかな。興業を意識したのかも知れないけど、監督はそれを観客に突きつけたかったからこんなテーマを選んだのだろう。もう少しエンディングなりで描いてほしかった感じもします。 しかし、もっと評価されてよい。多少の日本語の拙さなんぞ「外国人」という演出の範囲。力道山という視点がよい。その意味で「今後」に期待します。 |
![]() 日向灘 [ひゅうがなだ] 丸山ふとし/Futoshi Maruyama |
私は宮崎県に住んでいますが、この曲に感動を覚えました。私の父は漁師なのですが早速、この曲(日向灘)を気に入り船に向かう車の中で歌ったり、船にCDラジカセを準備し毎朝 爆音で(日向灘)を聴きながら出航して行きます。最近、調子が良いみたいで以前より元気に仕事に行っています。これからも歌手活動頑張って下さい。 P.S 港祭りで歌いに来て下さい。 |
![]() 力道山 [Blu-ray] |
力道山という人は、私が物心付いたくらいの時に亡くなっていますから、当然、私は、その現役時代を知りません。
彼が、相撲取り出身の在日朝鮮人だということも、後年、知りました。 で、多分にフィクションが入っていたとはいえ、全体に良くできた映画だと思います。 まず、力道山が所属した当時の相撲部屋というのは、とんでもない環境だったんだと。 まあ、考えてみれば、元来が、食えない農家の口減らし的な要素も大きかったんでしょうからね・・・。 次に、終戦から間もない時期に、「大きなアメリカ人を投げ飛ばすことが出来る日本人」に対して観衆が持った想いというものがよく伝わってきました。 特に、リングサイドにいる老人が力道山を見ながら、両手を合わせて拝んでいるシーンには、思わず、不覚にも落涙仕り候・・・でしたね。 一方で、力道山は、相撲を辞めて、プロレスの草分けになるわけですが、当時の興業をとり仕切っていた暴力団とのことも、色々と描かれていました。 力道山も、プロレスという興業を始めるに当たっては、元手があるわけでもないし、銀行が貸してくれるわけでもない以上、否応なく、彼らの協力を仰がなければならなかったのでしょうが、そうなると、引き換えに八百長行為を要請されることになる・・・。 劇中では、それに従うことを良しとしない力道山が、徐々に興業から排除されつつあったところで不慮の死を得たように描かれていましたが、でも、このプロモーター側の考えも、ある程度は、わからないではないんですよ。 観客が求めている物、観客の嗜好を知っているのは、選手よりも、収益面を見ている興行主であることが多いわけですから。 ただ、惜しむらくは、当時、誰も力道山のことを日本人だと信じて疑わなかったわけですから、この映画も、もう少し、日本語が流暢な役者でも良かったのではないかと思います。 |
![]() カプコンジェネレーション第3集 ~ここに歴史はじまる~ カプコレ |
このゲームは滅茶苦茶思い入れがあり特にエグゼドエグゼスをやりたくて 購入しました。 最初は下手糞で50万点越えるのにひーひーと言うありさまでしたが、 ある時突然130万点を超え最終的に173万点までワンコインで到達 SONSONもひげ丸も上手くなり素晴らしい体験でした。 |
![]() 子々孫々に語りつぎたい日本の歴史 |
「子々孫々に語りつぎたい」というタイトルが、
おじいちゃんが子供に話しているような シチュエーションを思い浮かべさせるんだけど、 子供にも分かるように書いてある、というわけではないんだね… 上記のような勘違いをした私は、 前知識ほとんどなしにこれを読みましたが、 50%くらいは理解できたかな? だけどやはり前知識があったほうが もっと楽しめるんだろうな、と思いました。 渡部氏は、ほかにも歴史の本を書いていらっしゃるので これから「本当の日本の歴史」を学ぶという人は、 渡部氏の書いた他の本を先に読むほうがよいと思います。 |