神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~ ファーストエモーション ~
![]() metafysik |
まず、透明感のある声がいい。グレートバリアリーフ(世界で一番キレイな海)レベルの透明度。 それに合わせるように曲もまた綺麗。 聞けば聞くほどスキニナル(2・3度聞いただけではちょっとわからない)。 「Σ」よりはeufonius初心者向けな感じがするから、誰かも言ってたけどわりと取っ付きやすいはず。 eufoniusは良い意味で変な曲が多いので繰り返し聞いてみるべし。特に「wish」オススメ。 |
![]() 箱庭ノート |
聞き入ってしまうこと請け合いです。
ジャケットからしてそうですが優しい気持ちになれるアルバムです。 私のお気に入りは「cycle」と「虹色クオーツ」。 アルバム新曲の「cycle」はちょっと物悲しい感じが好きです。 疲れている人達におすすめのアルバムです。 是非kukuiの世界に浸って癒されてください。 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ 1 初回限定版 [DVD] |
絵がきれいでみはじめたアニメですが、精霊が音楽であやつれるという発想がなんだか
とってもユニークでファンタジーですね。コーディは相変わらず謎のままだし、 恋愛に発展もしてないような気がするですが、、 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ コーティカルテ・アパ・ラグランジェス 水着ver. 1/7スケールPVC塗装済み完成品) |
造型は決して悪くありません、むしろ原型師さんの腕は充分ユーザーの期待に応えています。
ただ、塗装がまるで頂けません、肌は変にどす黒く、水着のふちのピンクのフリル部分は塗装が禿げて地肌(PVC)の色が70%前後出ています、製品の個体差と言うレベルでは有りません!。 これは明らかにメーカーの責任です!、いくら原型師さんの腕が良くても、サンプルの出来が良くても。 製品版でメーカーが手を抜けば、全てのユーザーが今後の商品サンプル写真に疑いを持ち、 有能な原型師さんの評判まで落としてしまいます。 メーカーさん、自社の製品は多くのユーザーを満足させる自信が無ければ正規商品としてOKを出すべきでは有りません、そうしなければ自分で自分の首を絞める(ユーザーの信頼を失う)と言う最悪の結果になりますよ。 今後の製品に期待します。 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫) |
200年前の世界にタイムスリップしてしまったスノウ達。
見知った人間が居ない学院、見知った精霊達は自分達のことを知らない。 そんな不安定な状況の中、時代はスノウ達を否応なく大きな流れに飲み込んでいきます。 序盤は「お嬢様のバスタオルはぎ取りおさわり大会」に始まり、今までスノウだけが全てだと言ってくれていたブランカが自分以外の誰かしか見ていないことに苛立ち、焦り、どう接して良いか戸惑うスノウの葛藤が描かれます。 今まで自分だけを見ていてくれた者が自分を知らないという事には恐怖すら感じます。 中盤からは地上に降りたスノウ達が戦争の様子を目の当たりにしますが、序盤の精霊島の風景からは一変、地上の現実を見せつけられます。 『ハウルの動く城』でハウルが戦争に参加するシーンがそれまでとはまるで別物に見えたのと同じ印象を受けました。 キネティック版後編の特典だった短編「ほかの誰でもない、あなた」を収録。 リシュリーと前の契約楽士マーヴェラスの出会いを描いた作品で、今のストーカー精霊とは違ったリシュリーの姿が見られます。 もう一つの書き下ろし短編「マイ・ディア・ヴァイオレット」は紫の聖獣メリディアが中心のお話。 時間軸はスノウ達が過去に飛ばされた直後の学院。 この事件に過去でも関わりのあった何かの影を感じたメリディアは、他の始祖精霊達と情報を交換するために地上へと降ります。 直接姿を見せる者は少ないですが、女神と聖獣がバンバン出てきます。 緑の聖獣はポリフォニカ初登場? ほのぼのありシリアスあり核心に近づいたりとかなり中身の濃い一冊に大満足でした。 あと、上の方の商品説明。学院長の弟の名前は『パリア』ですから!! キネティック版(Windows用ソフト) 前編:神曲奏界ポリフォニカ Memories White 〜ファーストエモーション〜 後編:神曲奏界ポリフォニカ Memories White 〜エンドレスアリア〜 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック |
正直あまり期待していなかったのですが、想像以上におもしろかった。
キネマティックノベルとかわけの分からないジャンルですが、要するに選択肢の無いサウンドノベルです。 そういう意味ではゲームとは呼べないかもしれません。 ですが、選択肢をなくす事によりストーリーに矛盾がなくなり内容に集中出来ます。 ただ、文章にちょっと説明が多く、くどい所があります。 小説ならこういう書き方も有りだと思いますが、ゲーム媒体のノベルの場合はもう少し簡素にした方が良かったんじゃないかとか、素人が勝手に思ってます。 他の方も指摘されてますが、4話毎回同じ説明や回想シーンが入るので少しうんざりしますか、フルパック用に文章をリライトしたら完全移植じゃなくなってしまうので、これで良かったんじゃないでしょうか。 フルボイスですが、主人公にも声があり声優さん達の熱演のおかげでとても感情移入できます。 メインキャラクター達以外は結構棒読みの人もいます。笑えるぐらい棒読みなので必見です。 ローディングはメディアインストールのおかげで殆どありません。 操作性についても、↓、○で文章送りが出来るので片手でプレイ出来ます。 オート再生については再生速度の変更が出来なかったので、せっかくの機能があまり役に立ちませんでした。ちょっと残念です。 いろいろ文句も書きましたが、それでも☆5つあげれるほどストーリーはおもしろい! 本当に面白いので、買って後悔しないと思います。 いくらゲームが面白かったといって、続いてアニメをみるのはお勧め出来ません。 きっと、後悔します。 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック |
話は他のレビューを見れば分かると思いますがとても良い作品です。でも完結版を買ってから知ったので「最初から出せよ」といいたくなります… でもまぁ初めての人にお勧めです。 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ フルサウンドトラック |
キネティックのOPの歌詞を読んでコーティカルテ思いが詰まってるなと感じジーンときました。神曲の歌詞が無いのは残念ですが挿入歌の歌詞とかも載ってますし、キネティック全話の音楽が聴けるので(まあ、1、2話分と3、4話分でディスク違うけど)音楽だけいつでも聴きたい方はぜひどうぞ。 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK ~EPISODE 1&2 BOX EDITION~ |
というか、こんなトリックを登場させてしまうと、今後ポリ黒を続けられるのか
心配になります。 確かに、精霊はそういうことができてもおかしくないのかも知れないですけど。 落ちを知って、「何でもありの少し手前」って印象を持ちました。 キネティックノベルのシステムとしては秀逸。マティアの微妙な表情の変化を 表現していたり、OP動画も入っていて、一部キャラの立ち絵がないものの、 待たされただけのことはありました。 |
![]() 神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション |
この作品は富士見ファンダジア文庫大九回長編大賞を受賞した
「榊一郎」氏が送る精霊と人を繋ぐ「音楽」を軸としたファンダジーストーリー。 榊氏は端正な文体で沢山の良質作品を早いペースで残される凄い作家さんです。 文体の好みは色々あるでしょうが、癖が無く読みやすい上、解りやすいので結構時間が経っていてもスラッとストーリーを思い出せます。 絵氏の「神無月昇」氏はアダルト原画として活躍中の方なので、キャラの立ち絵からも エロスな感じがビビっと醸し出ています(笑) イラストは綺麗でグラフィックも良い色具合です。 ただ「PCで読む小説」+「値段も安い」為かイベントCGは少なめ。 まあ普通の本小説と同じくらいなので気にはなりませんが。 主人公は控え目で優しく、実力を秘めた(気付いてないし過信していない)青年フォロン。 ヒロインは小さくかわいい、且つ偉そうなツンデレ高位精霊コーティカルテ。 その他にも後輩キャラ、良き同僚、良き先輩、謎の多い学園長などバランス良いキャラ構成。 ストーリー構成は、しっかり読み手の手を引いてゆっくり案内するかの様に流れていきます。 私の感想としてはあっという間に終えてしまう…それほど引き込まれました。 システムはキネティックの基本なのか「フォント設定」「CG鑑賞」「ミュージックモード」 など完備。 是非アニメの前に、来年に発売が決まった3&4話「学園編」の完結編がリリース前に そして出来れば全ての小説の「全色ポリ」を読む前にこのPC版を読んで欲しいです。 ここからポリフォニカが始まったのですから。 |
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