![]() タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン [DVD] |
本作は前作よりライブ感増量になってて凄く良いです。 その違いは前作より解像度の高い映像がライブの生々しさを伝えています。 お馴染みのアンディー・スニープのミックスもCDより有利なDVDフォーマットを生かしたいい仕事をしいて各パートの分離も良いです。 高い画質と迫力の音でテレビの前でヘド・バン出来るほどのメタルDVDをお探しの方にお勧めしたいです。 しかし、これもバンドのライブパフォーマンスが強力だからで、伝統的なメタルをルーツに持つ懐の深さを伝えるメタリカ以降のバンド中では別格の証明をしているのではないでしょうか。 以上の理由で本作を観ればアーク・エネミーの人気が判ると思いますよ。 アルバムでは批判の多いアンジェラですが、フロントマンとしてのパフォーマンスは凄いの一言。 所々入る余計な白黒画像カットが余計でその分だけ割り引いて星4評価ですが、それ以外は最高の作品で、メタルDVDのマストアイテム間違い無し! |
![]() BURNING BRIDGES |
アークエネミーの音楽性をこのアルバムで確立されたんじゃないかと思います。疾走系のメロデスで暴虐性と斜情性のメロディが見事に調和されてこれぞアークエネミーと言う感じです、トラック4のシルバーウィングは名曲でこの曲の為だけにこのアルバムを購入しても損はないでしょう。このアルバムを最後にボーカルのヨハンが解雇されてしまい現在は女性ボーカルのアンジェラに変わっていますがどちらが好きかは個人の問題なので聴く人によって変わってくると思います、4rdの完全なデスヴォイスのアンジェラに対してヨハンはハードコアよりなスクリームヴォイスです。アークエネミーの初心者ファンはまずコレを押さえておきましょう!名作アルバムです。 |
![]() ライヴ・アポカリプス [DVD] |
クリスが脱退を決意した日のライブが収録されているそうです。演奏自体何の違和感もないし、元々おとなしい人なのでそういう雰囲気は映像からは感じ取れませんが。本人の意向でソロタイムがカットされているのも残念です。アンジェラ姐さんはインタビューの時はどこにもいるような普通のお姉さんになります。新しいギタリストの陰気なルックスは好きじゃないなー。 |
![]() BURRN ! (バーン) 2009年 02月号 [雑誌] |
唯一と言っていい、日本のHM/HR雑誌。
批判も多々ありますけど、メタルファンからすると 頑張って貰わなければなりません雑誌です。 今月号は、アンジェラ姉さんが表紙ですよ。(カッコいいっすなぁ♪) 一昔前なら考えられない表紙ですね。少しずつですけど変化はしていますよ。 今月号は、2008年のファン投票ハガキが付いてます。 Liveパフォーマンス部門は、たぶんこの表紙の・・・かな。 結果は4月号で。 |
![]() BURRN ! (バーン) 2007年 10月号 [雑誌] |
先月号の表紙も「うーん」でしたが(笑)、今月もなあ・・・表紙のインパクトが弱いかなあなんて(オレが知らないだけか、笑)。アークエネミー・ハノイロックス・メタリカ等の特集が、組まれております。会社の後輩にコアなハノイファン(笑)がいるので、この号はなかなかタイムリーでした・・・しかしもうベテランの貫禄だもんなあ!おおっ来月はアンディマッコイの独占インタヴューか・・・後輩に教えないと!!(しかしコニーブルームって巧いの?)自分も歳をとりましたが、メタリカの面々も老けたなあ・・・ジェイムズはZZトップ化してるし、カークはディオ化してるし(三上博史に似てる!)、笑。個人的にはP183〜P185のROCKLAHOMAの記事が、懐古主義炸裂(笑)で興味深かったですね・・・WINGERには、是非ファーストのようなアルバムを作って欲しいよなあ!!裏表紙広告のハノイロックスに、レコード会社の意気込みが感じられとっても素敵でした・・・下にはモーターヘッドだし!!閑話休題。読み終わるのはとっても、私的に早かったです・・・とは言え、応援するぞBURRN!. |