これが僕の生きる道(セカンドビジネス)
![]() 世界に一つだけの花 |
歌詞について色々意見があるみたいだけど。
「No.1にならなくていい」なんて一言も言っていない。 「No.1にならなく"ても"いい」って言ってるんだよ。 No.1を目指さなくたっていいし、頑張った結果No.1になったなら それはそれでよかったねって事になるんじゃないのかな。 「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」 自分に出来ることを一生懸命やればいいって事でしょう? その結果No.1になろうがなるまいが、 一生懸命やったならいいんだよって事じゃないかと…。 「一生懸命」って言うのがポイントだけど。 ただ単に「No.1なんか目指さなくていいよ〜」なんて言う 甘ちゃんな歌ではないと思うんだけど、 ひねくれた受け取り方をする人って多いんですね。 それでも300万枚を突破したのは、 この歌に救われた人がたくさんいる証拠。 この歌が大嫌いとか、馬鹿らしいと思っている人がいると同時に この歌のおかげで前に進めた人も多いはず。 私はこの歌が大好き!な訳じゃないけど、 この歌を必要としてる人がたくさんいるんだと思うと 頭ごなしに否定したりけなしたりは出来ないし、したくない。 私自身は、スマファンだけど☆3つ。 理由は、あまりにも聞き飽きたのと、 この歌がヒットしてからSMAPがSMAPらしい歌を 歌わせてもらえなくなったから。 カップリングの「僕は君を連れて行く」の方が好きです。 |
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この脚本は、とても完成度の高いものだと思います。その後、橋部さんは数々のドラマを書かれていますが、今作を超えるものは未だなく、また、今作の雰囲気からなかなか抜け出せないように感じられます。
橋部さんが伝えたかったこと。それは、「死ぬことは、終わることではない」ということだそうです。 このドラマには、今を生きる私たちの心のど真ん中に深く突き刺さる言葉が、特に小日向さん演じる主治医によって、ちりばめられています。 そして、中村先生を演じられるのは、草なぎくんをおいて他にいなかったとも思えるのです。 この役、キムタクにできるでしょうか?それはミスキャストになるでしょう。 草なぎ剛は、決して演技が上手ではない。滑舌は悪いし、器用じゃない。 だけど、魂を感じる。おとなしい男が、死を宣告されて、この世の不公平に思いを駆られ、取り乱すシーン、「僕は間違ってません!」と、上司に言い放つシーン。 すごい迫力でした。 しかし、私が現実的に感じてほんとに涙したシーンは、ベットの上で、母親に「ありがとう、母さん」と言い、ニコニコしてたお母さんの笑顔が消え、泣き顔を見せまいと顔を後ろに向けながら、息子の足首をさするシーンです。 あのお母さん役、すばらしいです。 教頭先生もいいし、大杉漣もすばらしいし、ほんとに悪い人なんて、一人もいなかった気がします。 ここで女性目線なのですが、毎回矢田亜希子のファッションがかわいくて、心底、あこがれました。首もとのなるべく詰まった、清純な服装で、高感度、大!よく食べる役でしたが、スタイルがいいので、ほんと見ほれました。 生徒役だった人たちも、多くがその後ちゃんと羽ばたいていきましたね。 でもやっぱり、このドラマは草なぎくんしか中村先生を演じ切れなかったと思います。 器用さはなくても、彼には魂の演技ができます。そして、清潔感があります。 私は、不器用な草なぎ剛が、だいすきです。 もうひとつ、「彼は変わったから愛された。変わらなかったら愛されなかった。それでは今までの彼は報われないのではないか」とのレビューを書かれている方がいらして、私は「なるほど!いえてる!」と思いました。 だけど今はこう思うのです。死を宣告され、彼の行動と言うか、生き方は激変しました。 でも、本質はきっと変わっていないのでしょう。 それまで彼は、平穏無事に暮らすことを第一に考えてきた、だから自分の気持ちより周りに同調する、クセが染み付いていたのだと。 それが病気のことを知り、残りの人生を精一杯生きるために、自ら行動するようになった。 彼には時間がなかったから、少々あせりもあっただろうし、それははたから見ていて、「変わった!」と受け取られ、印象に残る。 つまり、今までわかりづらかった彼の本質が、行動として現れるようになり、みどりの目に留まった。そしてギャップが大きいほど、それが良い方向に向かっていればなおの事、魅かれていくものではないでしょうか。 |
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よかったんですけど、いくつか気になる不自然さも感じました。
りょうの苦しさもわからないでもないけど、あんなに責めることもないかと。 「凛のために生きてきたのは私よ!あなたは何をしたって言うの?」というけれど、夫は一生懸命働いて、ちゃんと7年間、二人を養ってきたじゃないの。義務的であったとはいえ、誕生日にはピアスを必ず贈って、海外旅行にも連れて行って、子供の運動会にもきてくれて疲れてるのにビデオ撮ってくれて。 そんでもって、自分の念願だった対面式のキッチンのついたマンションまで買ってくれた夫。 面子だけで、それだけしてくれる男なんて、なかなかいないのでは? それだけやってて、凛との交流がほとんどなかったってのも不自然な気がする。 たぶん、できちゃった結婚で、人生のプランが狂ったことをずっと根に持っていたのだ。 自分にだって責任あるのに、全部夫のせいにして。 ま、心が折れてしまったら、なだれのようにその気持ちばかりになるのも、解るといえば解るけど。 小雪も、徹郎に「凛ちゃんを愛してないことに気づいてるのか?」と詰め寄るシーンはかなりかっこよかったけど、ちょっぴり不自然。 いらない、余計なセリフがちらほら。 凛ちゃんからの頼まれ事も、電話で十分伝達可能なのに、わざわざ待ち合わせして直接徹郎に伝える。まあそれも、電話ばっかりじゃドラマとしてなりたたないからだろう。 いろいろケチつけてしまいましたが、それでもなかなか心の温まるドラマでした。 ココア、ジュース、レーズンパンに逆上がり。 そして、スキンシップ。大人になったら、なかなかぎゅってしてもらえないもん。 いいなあ・・・と思いました。 |
![]() 僕の生きる道 (角川文庫) |
すごく共感できました。自分もタイムリミットを決められたらきっと今までの行動を後悔すると思う。この本の主人公は、そこから立ち直り生きようと努力します。電車の中で読んでたのですが涙がでそうなり読めなくなりました。読み終わったあとは、オレも1日1日をがんばろう!という気持ちにさせてくれます。
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![]() もうひとつの僕の生きる道―BBSに寄せられた感動のメール集 (角川文庫) |
ドラマを見て感動し、さらにこの本を読んでドラマの情景を思い出し、やはり涙があふれてしまいます。 人それぞれ生き方が違っても、必ず、人生に対する悩み、苦しみ・・・・・をかかえていて、数えたら限がありません。 しかし、真に生きると言うことは、逆境にあっても怯まないで、真正面からぶつかって、何とか乗り越えて行くのが人の生きる道だと教えてくれました。 だから、今日、このときを精一杯生きるのです。たとえ、いま、健康であっても、誰しも明日が絶対に来るとは限らないのだから・・・。 |
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