REBECCA - Private Heroine(Secret Gig '86 Live Version)
![]() Dreams on 1990119 [DVD] |
このライブの異様なテンションの高さをみるとレベッカもライブバンドとしてはスゴイな。最近こんな風に燃え尽きるように歌うロックボーカリストもご無沙汰な気がします。 私も80年代に何回かレベッカのライブを観に行っていますが、NOKKOの体調がベストではないライブも観てますから、これは貴重な全てのコンディションが揃った最高のライブ映像だと思います。 ただ個人的にはNOKKOの肉体改造?やらハードなトレーニングの成果もあって長丁場のデカイ箱ライブでも最後までパワーが落ちないボーカルを披露していますが、レベッカⅣの頃のせつなさまで表現してくれたあの頃のパワーボーカルが好きでしたね。 レベッカの歌詞はNOKKOの心象風景を覗くようで美しくて、切なくて、ちょっと毒があって女の子の走りすぎていってしまう若さゆえの疾走感が「いつか終わる」という緊張感もはらんでいてとってもいい。 実際このライブ後に(このライブ当時既によりを戻していたようですが)元レベッカリーダー&ギタリストと結婚してますよね。(もう別れたけど) この最高のライブを最後にレベッカを終えることが出来たメンバーは幸せだったんじゃないかな? そしてDVDで観ることもできる私たちも。 |
![]() ウインズ(字幕スーパー版) [VHS] |
まず最初に、何でこんないい映画がDVD化されないのでしょうか?未だに1万円以上もするビデオしかないなんて、変ですよね。この映画の主人公はマシュー・モディン、そしてヒロインがジェニファー・グレイです。このふたりが実に魅力的です(勿論他のキャラクター達もグッド)。努力して勝利しても、得られるのはアメリカズカップというヨットレース優勝の名誉とトロフィーだけ。そのレースに青春の全てをかけて挑む若者達。挫折を味わいながらも、再び勝利を目指し挑んでいく姿は本当にすがすがしい限りです。それに海と抜けるように青い空がなんとも表現しがたいくらい美しいです。加えて、ジェニファー・グレイがソルトレイクで開発中の帆(彼女はウォンパーと名づけてました)のテストをしているときの映像もすばらしいです。挫折を味わいながらも諦めずに挑戦し続ける姿を見ていると、なんだか励まされているようでやる気が出てきます。そしてあのラストシーンを観たら「自分もあんな青春がしたい!!」と思うこと請け合いです。この作品は知名度が低いみたいですが、お勧めの一本であることは間違いないです。 |
![]() フルハウス<シックスシーズン>コレクターズ・ボックス [DVD] |
空前の海外ドラマブームですがどれも「フルハウスシリーズ」には敵わないのではないか?
笑って、泣けるというのはコメディ物の定番キャッチフレーズですが、大概は笑えても泣けない。しかし、「フルハウス」は違う!前半笑わせるだけ笑わしといて、後半はジ〜ンときて涙してしまう方も多いはず。 また、コメディでありながら家族や友人の大切さ、児童虐待や麻薬、酒等の誘惑などといったシリアスなテーマを扱っていて、単にコメディと言い切れない部分もある。 それに、シリーズ物は普通シーズンが進むごとに内容の質が落ちていきますが「フルハウス」に限ってはそんなことはない。さすがに、全シーズン、全話傑作とはいえませんが、この<シックスシーズン>はかなり質の高いシーズンだと思います。 こういう家族って、すごく憧れます。 因みに僕のお勧めは「ブルー・クリスマス」「バースデー・ブルース」「それぞれの家族」の三話 |
![]() ジェイン・オースティン・コレクション ノーサンガー・アベイ [DVD] |
J・オースティン原作のテレビドラマ化(ITV製作)。
本国イギリスではポピュラーな女優、フェリシティ・ジョーンズが ややオタク的でありながらも純真でまっすぐな性格の、キャサリンを好演しています。 原作と同じく、ホラーファンタジーやミステリー小説に はまっている文学(オタク)少女、キャサリン。 年頃になり、“結構綺麗な娘さん”に成長した彼女は 知り合いのお誘いで、社交場バースへ赴く。 そこで出逢う、かなり個性的な人間の面々と“運命”。 ノーサンガー・アベイが彼女にもたらした数々の「人生勉強」とは? 彼女の目をとおして、人間の強さやもろさ、偏見と真実の愛が学べるはず。 大ヒットしたBBC版『高慢と偏見』のスタッフが 製作参加していることもあって、オースティン作品がもつ ツボをうまくおさえつつも、現代的な演出方法もあいまって とっても楽しく見れます。 オタク少女が“現実”と“オトナ社会”を知ることで しっかりとした女性へ変わっていく様子が見もの。 フラッシュバック形式で挿入される、キャサリンの「妄想」や、 夜、たった一人で旅立たなければならない、ハラハラの姿など 今の女性にも「あるある」なシーンが共感を覚えます。 ラストはやや駆け足〜〜!?と思うほど、物足りなさはあるのですが、 全体的な展開としては見ごたえ十分。 “王子”ともいうべきヘンリー役の俳優は、一見美男子とはいえないのですが、 コリン@ダーシー卿と同じく、見ていくうちに魅力にハマる演技で 好感がもてます。お声がすごく良いですね。 |
![]() P:キャラ ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード レベッカ&アヴリル |
なんというか、結構微妙な商品ですね^^;
人形2体、可動式ヘッド、銃+剣+鞭+スカーフ+飾り台2つという豪華な付属品、 凝った造型、とこの値段ならかなりお買い得感があります。 ただ、配色の派手さが災いしてかえって安っぽく感じたり、彩色具合に個体差があったり、 フェイスはうーん可愛いのかどうだかだったり、コスピンの宿命で他のピンキー服との組み合わせが 難しかったりといった不満もあります。 あと、剣が硬質パーツでもろく、ギミックの説明がパッケージになく、しかも初期状態で刃が柄に キツキツに差し込まれてるので、鞭に差し替えるため刃を抜く時に破損しそうです。 (というか私は破損させてしまいました(;;)。注意。) いろいろ不満点はあるのですが、お買い得なのは間違いないので、ピンキー好きで興味があれば チャッチャと買っちゃっていいんじゃないでしょうか。 |
![]() 7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 |
読書の目的:
自己啓発の代表書籍なので、読んでみたかった。時間の使い方を変えたかったので、その参考となる方法を知りたかった。 読後感、感想: 目からウロコだ。大きな石を入れた後であれば、小さな石も入れることができる。本書における"第二領域時間管理"は、この一言で納得した。 それよりも重要だと感じたのは、ミッション・ステートメントだ。ミッション・ステートメントは、(1)心の最深かつ最良、(2)独自の才能を発揮、(3)貢献と高次の目的、(4)四つの基本的なニーズ(肉体的、社会・情緒的、知的、精神的)と独特な能力(自覚、良心、自由意志、想像力)、(5)真北の原則、(6)ビジョンと原則に基づいた価値観に関わっている、(7)人生の重要な役割のすべてに関わっている、(8)心の底から鼓舞される、といった8つの特徴を持つ。 故ドラッカーの「人から何によって覚えられたいか」という問いかけと同様に、ミッション・ステートメントは、どういう人生を送りたいかを示す道標である。第二領域時間管理は、この道標によって、支えられている。 |
![]() 柴田元幸ハイブ・リット |
バリー・ユアグロー、レベッカ・ブラウン、ケリー・リンク、スチュアート・ダイベック、スティーブン・ミルハウザー、ポール・オースターの英文、翻訳文に著者自身による朗読が聴けるCDが付いたお得ブックです。読んだことがあるのは、ユアグロー、ミルハウザー、オースターだけですが。
柴田さんのミルハウザーに対する「この人が肉声を持っていること自体ひとつの驚きなのに」というコメントが笑える。実際にそんな作風なので二重に面白い。 ユアグローの朗読は作品そのまま2ページ前後の長さですが、芝居っ気たっぷりで楽しい。ミルハウザーはだんだんと熱を帯びて盛り上げていき、オースターは意外や太目のしゃがれ声がかっこいい。iPodに入れて英語の勉強がてら楽しく聴いています。 |
![]() ダイヴアラート レベッカ編 NPC 【ネオジオポケット】 |
戦略シミュレーションといっても、アクション要素やシューティング要素やロープレ要素もあるので、いろんなゲームファンに受けそう・・・・な気もするが、逆にどれも中途半端になっている感は否めない。 内容は、潜水艦のミッションで経験値&金を溜めて、それでパーツを買って強化していって・・・といった感じ。 ※ダイブアラート(DIVE ALERT)にはバーン編とレベッカ編があるが、ゲーム内容はどちらもほとんど同じ。 |
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