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Arjuna - Episode 4 (Part 2)




「アルジュナ 2」~ オンナの港
全編プログレッシブ基調の曲を集めたフルアルバムに対して、従来の、壮大でありながら繊細なオーケストレーションが素晴らしい菅野さんのサウンドを中心としたミニアルバム。両方をコンパイルして2枚組にするべきだった、という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは、この形式でよかったのだと思います。

菅野さんは、非常に多くの面をもった作曲家です。光栄作品や、エスカフローネにあるように、クラシックをほうふつとさせる壮大なオーケストレーション、そして非常に美しいメロディを聴かせつつ、一方で、マクロスプラスの一部の曲や、カウボーイビバップのような、Jazzでいうジャムのようなセッションのうまさも見せてくれます。また、Gabriela Robinとして、不思議な詩と歌声を披露してくれることもあります。

今回、菅野よう子さんが目指したのは、とにかく「違う世界」。これまでになくGabriela Robinさんとしての姿が多かったのもそのせいでしょう。また、そのとき、従来からのいわゆる菅野さんらしいメロディは不要のものであり、この意味で、「違う世界」の音楽でフルアルバムが完結しているのは、あるべき姿であって、2枚組にすることなく、このミニアルバムで、残りの曲を聴かせてくれるのは、至極当然だと思うわけです。

単体としても、「1. Gold Fish」「6. 静かな生活」「7. Did'nt it Rain」「11. テレサ」「12. One」のようなとても優美な小品もあり、もちろん、フルアルバムから引き継ぐ、プログレッシブなサウンドもあり、また、坂本真綾さんのヴォーカルもあり、バランスがよくとれています。それなのに、ミニアルバムとあって手ごろな値段。

もし、なにか無理解があってまだ聴いていない方がいらっしゃったら「ぜひ」とお勧めできる一枚です。


 

アルジュナ into the another world
確かに評価の難しい作品かもしれません。でも、みんなが異口同音に絶賛するけれども、実際にはただ世間にへつらっているだけの音楽より、賛否両論さまざまな意見が交わされる音楽のほうが、遥かに価値があると思います。否定するにしても、肯定するにしても、それだけその音楽を聴いたわけですから、ろくに聴きもせずに、ただ左の人が肯定しているから右の人にもそう伝えておこうとするような音楽より、その深さは大きいはずです。

まず誤解を持っていらっしゃる方に伝えたいことは、(野暮になるので直接的な表現は避けますが)Gabriela Robinさんは、菅野よう子さんの分身そのものであり、その詩もその歌声もただ感じるがままに受け入れるべきであって、そこに意味を追及してはいけないことです。詩は、ラテン系の言語をベースにしながらも完全な造語です。感性から生まれたものは、ただ感じるしかありません。

全体的に、これまでにないほどプログレッシブ基調の強い音楽のため、ひょっとしたら光栄作品や、エスカフローネ以降のオーケストレーションの妙こそが菅野さんだと思っている方には、期待外れに終わるかもしれません。けれども、何度も聴いていく中で不思議とグルーヴしていくのは、'60年代、'70年代の前衛音楽や、古くは、ストラヴィンスキーのバレエ「春の祭典」に通じるものがあります。また、その理由は、やはり根底には菅野さんのメロディがどの曲にもあるからだと思います。

(本編抜きに)サウンドトラック単体としては、決してすべての人に受け入れられるものではないのかもしれませんが、ただ一度聴いただけで放り投げている人がいたら、ぜひ、あと三回だけ聴いてください。ぜったい曲の曲の間にあるメロディが聞こえてくるはずです。


 

マメシバ
シングルコレクションに入ってないシングル。

これは、
日本のマーケティング事情に埋もれてしまったが、
J-POP史に残したかった名曲だ。

まず特徴的なのは、
Bメロとサビが、ふたつでひとつ・・という所か。
リスナーによっては、
サビが無い曲とも感じるかもしれない。

で、それほど起伏がある曲ってわけではない。

それでいて6分強という長さを感じさせない。

そのマジックによる不思議な心地よさは体感してもらうしかないが。

他でも書いたけど、この時代の彼女の魅力はノンビブラートで絶対的なピッチでまっすぐに訴えてくる所だと思う。

それが最大限に活きている、ロングトーンのサビ(Bメロの延長・・・)は確信犯的だ。

爽やかさだとか、疾走感だとか、
そういう要素を与えてるのは彼女のそんな歌声に外ならない。

実際、ドラムやたらと後ろにいるし。

ちなみに、プラチナもそうだったけど、
リズムセクションがいい仕事し過ぎ。

アウトロまで我慢してましたー!
みたいな。
特にベース笑える。

ウタモノのドラムやベースをやる人も絶対聴いたほうがいい。

ラストの8ビートは、
Maaya、そして演奏陣と走り抜けよう。

もう一度スタートを切るのもありありだ。

1000円でMaayaを始めるならコレかもしれない。

 

地球少女アルジュナ Director’s Edition 6 [DVD]
は、嫌いな人には徹底して嫌われるかも知れない(笑)。新世紀に送る環境ものSFアニメ。声優は兵庫県出身。まぁ個人的な神戸慕情というよりは、モダチョキの濱田マリちゃんとか夏の定番「火垂るの墓」の現代版オマージュというか…あんな感じで。
 まずCGの多用。「美女と野獣」の舞踏会的あのグルグル回る視点とか、ワインディングを走るバイクとかもう実に嬉しげも惜しげもなく使いまくり。「ポケモン」事件以来なりを潜めた透過光の多用とともに思いっきりめまいを起こさせてくれます。
 や、ま、説教臭いです。でも不法投棄ゴミ、農薬に遺伝子組替。「自然にゴミなんかない。みんな誰かの役に立つ。ゴミを作るのは人間だけだ」「虫も鳥も自分の食べられるものはわかるのに人間にはわからない」の決めセリフに、人間の業とか澱とかの実体化物「ラージャ」と戦う特務機関に超能力者、突然の死と引き替えに突然超能力者の後継者として覚醒を促されるヒロイン。なかなか印象的。クライマックス、破滅する日本と避難民の苦労に阪神大震災の陰画を見たのは私だけではないだろー。
 ある意味稚拙なCGとあいまって妙にリアル。物凄く写実的…と思ったらオヨヨ実写も混じる。バックにナレーション。はては劇中の商品のCMまで作る(農薬添加剤満載野菜ジュースや遺伝子組み替え系バーガー)遊びまくった次回予告…意識してますエヴァンゲリオン。それだけにキッチリ最後は大団円。分かり易すぎてこれでいいのかな…
 まぁしかし、音楽の「菅野よう子」つながりがなかったら買ってませんて。「さくら」第2シリーズテーマで出会った歌姫、坂本真綾嬢の「ハチポチ」で「エスカフローネ」を、そして最近出た「ニコパチ」のオマケDVDにあった本作品メインタイトル「マメシバ」を聴いて見なければこの作品を買うことはなかったと…。
 エンディングが毎回違い、違うコーラス、最後のサビまでドラマからなだれ込みに別挿入歌数曲(菅野キーボードによるインストルメンタルまで)。もう菅野プロデュース坂本真綾のイメージビデオコレクションという感じ。チカラ入ってます。イヤァ得したなと。

 

地球少女アルジュナ Director’s Edition 5 [DVD]
Edition1・2・3・4・6と入手出来たが5だけが抜けているため、ジュナ・トキオ・サユリの関係がどうなったか?
把握出来ずにいる。
も~サユリの子供はイッタイ誰の子じゃ~!!

 

地球少女アルジュナ Director’s Edition 1 [DVD]
このDVDには、中に4ページ程のパンフレット?しおり?
みたいなものが入っていて、アルジュナの取材の事、
監督のアルジュナ製作秘話など、いろいろ詰まっています。
絵コンテなんかも書いてあります。

最後まで見ないと、このアニメの良さはわからないかも・・・

視聴する側の、想像力とか理解力とか解析力とかによって
様々な感想が出てくる、グレーゾーンなアニメでした。
私にとっては凄く面白いアニメでした。

 

地球少女 アルジュナ 動画


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地球少女 アルジュナ 情報


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