働きマン
![]() 働きマン DVD-BOX |
私が見たいと思った映画やドラマにしばしば菅野美穂が出ている。今回も働く女性の仕事や生き方に対する答えとは何か関心があったので見ました。働く女性だけでなく購入層に向けた記事作り、事件を見守る野次馬達など毎回とても興味深く見てました。在宅率の高い季節のドラマだったのにも関わらずあまり話題にならなかったのが残念でした。 |
![]() シャングリラ |
この曲を初めて聴いたのがいつだったかはもう覚えていませんが、知らぬうちに私の耳の奥、
というより胸の奥深いところでしっかり根を生やしてて、忘れようにも忘れられなくなってました。 ガールズバンドらしからぬ(?)汗臭い無骨なドラムだけで乱暴に始まったかと思ったら、 じきにうねるような心地いいベースが絡まってきて、 そうこうしているとストロークのシャカシャカな金属的なギターがのっかって、 さらにそこにボーカルの幼くも超せつないあの独特なハイキーの歌声が聞こえてきた日にゃもう・・・。 全身に鳥肌がたつこの感じはいったいなんなのでしょう。彼女らの歌たちはまだ聴き始めたばかりなので、 その魅力の源についてはこれからゆっくり自分なりに考察していくつもりですが、 史上最速で武道館公演が決定したのもけっしてまぐれや一過性のキワモノ的な支持ではないと思います。 テクニック重視の音楽マニアの人たちは「なんだこのヘタクソな演奏や歌は!」なあんて馬鹿にするのかもしれませんが、 「心に刺さる音楽」ってそういうのとはまた違うものなんじゃないでしょかね。え?ヘタクソじゃない? ならそれにこしたことはないんでしゅが・・・(笑)。 |
![]() 浮世CROSSING |
浮世CROSSINGにはあまり期待してなかったものの、全体を通して聴くと曲調に物足りなさはあるものの、2番からの歌詞がメッセージ性があったのが良かったと思います。
2曲目の「DISCORD」は元から良い曲ではあったけど、さらに格好良いアレンジになってます!! 前のバージョンよりもヘビーな感じでイントロの新たにアレンジしたギターもカッコイイと思います。 3曲目の「energy」はポップなんだろうけどちょっと変わった曲調が新鮮です。歌詞は環境問題っぽい事を歌ってるけど、歌詞が今までのウーバーにはない感じだったので、3曲の中で一番驚きました。 今回はカップリングが良かったので、次のシングル(アルバム)にも良い曲を期待したいと思います!! |
![]() ワークライフ“アンバランス”の仕事力 |
アンバランスと書いているのですが、
単に長い時間働けと言っている本ではありません。 意に沿わなくても、目の前の仕事に対して、 前向きに取り組んでみることがチャンスへのスタートだとのこと。 しかし、ただそれだけの本だけなら、 いかにも年配の経営者が言いそうな話で、 買わなくてもよいのでは?と思うかもしれません。 実は半信半疑で買いました。大丈夫です。 明日から使えるノウハウや元気が出てくる考え方、ばっちり載っています。 一番、私にとって役に立つと思って、 大きく折り目を入れたのは、PART4の人交力の部分。 特定多数に向けて依頼するときに気をつけていること のポイントが紹介されているのですが、 プロジェクトの調整役などを担当されている方は 必読だと思いました。 読みやすい文体で書かれているため、楽に読めます。 遅くまで働いている人にプレゼントでどうぞ。 |
![]() 働きマン 4 (4) (モーニングKC) |
漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。
彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもっていましたが、「働きマン」では、そんな作者の価値観がストレートに描かれています。 (もちろん、シゲカヨと松方は生き方も性格も正反対のキャラですが) 安野は作品ごとに絵柄を変えますが、「働きマン」は青年誌の為か、絵柄が甘めでなく、また、(女性誌では、まずメインに描かれることのないであろう)いわゆる美男でない男性キャラがとても魅力的です。 そして、頑固な職人、仕事で挫折を味わった人、ニートの青年などの描写を通して、作者の眼差しの優しさも感じられる作品です。 (「美人画法」でみせた、彼女の美意識がすごく出ています) 女性は間違いなく、元気をもらえる作品。 そして、10代、20代でも楽しめますが、30代(作者と同年齢)になった時、松方の(ある意味不器用で)ひたむきな生き方が身につまされ、また、愛おしく感じられると思います。 さて、男性読者は? −決して、甘すぎず、アイロニーもきかせた、青年誌だからこそ可能だった、安野作品の魅力、だだ存分に楽しんでください。 |
![]() 働きマン (2) (モーニングKC (1453)) |
雑誌社の話ということで、雑誌社の働きなどが少しでも見れるので、楽しいです。 雑誌に対する見方が変わる漫画です。 主人公のステータスが凄く、美人で仕事ができる最強人です。その部分でありえない感じをいだきました。 実際の仕事はもっと厳しいだろうし、リアリティを描いてる漫画として、少し現実離れしている部分が多数あるかなと思います。 |
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