![]() 恋ノチカラ4巻セット [DVD] |
初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。 あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。 また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。 再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。 |
![]() 忠臣蔵1/47 完全版 [DVD] |
堀部安兵衛が中心になった忠臣蔵で、視点が違うせいかちょっと物語のニュアンスが
仇討ちにこだわるだけの物語になってしまって、ドラマとしては物足りなかった気がしますが・・・。 しかし!この頃はまだ若くてちょい役で出ている岡田准一くん(大石主税)。 ちょい役のはずがそのすばらしい演技力ゆえ短い出番でも光輝いていました。 主役の木村拓哉さんと一緒に画面に映っていても、存在感と演技力で岡田君の勝ち。完全に主役を食っていました。 細かい表情の変化、一つのせりふの中での声色の変化、目の演技、手の演技、どれをとっても岡田君の演技は秀逸でした。 今でこそ演技派俳優と言われて久しいですが、若い頃からすごい演技力だったんだとびっくりしました。 岡田君だけでも見る価値ありです。 |
![]() 踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産) |
解説書について チャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。 それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑) サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。 まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。 あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。 無くても、楽しめますから。 |
![]() きらきらひかる(1) [VHS] |
たまたまこのドラマをやっている前後に関西に住んでいたので
最後の2話を見たときに感動で震えました そして切なさで泣きました たいしたこと無いようなお手軽ドラマをDVDにするくらいなら これくらい骨太のドラマをなんでDVD化しようとしないのか ちょっとフジテレビのDVD化の基準に疑問です・・・ でたら絶対に買うのに! |
![]() 踊る大捜査線(4) [VHS] |
最後ははらはらドキドキ。それでエンディングは温かい。 いかりや長介演じる和久さんの言葉って、名言ばかり。 全部、見て良かったです。 |
![]() 踊る大捜査線(1) [VHS] |
刑事ドラマでいながら、コメディ的要素を多分に含んだ面白いドラマでした。 それでいて、事件を追っている場面では手に汗握ることも。 文句なしに面白い!! |
![]() ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] |
売れない役者のもとに伝説の殺し屋役のオファー、依頼人の案内で映画の撮影と思い込み、なにも知らずにホンモノのギャングのボスと恐怖のご対面――
ここまで聞くと名画中の名画、ジョン・ランディス監督の「サボテンブラザース」を彷彿とさせるし、じっさい三谷氏もそれを踏襲するつもりだったことは想像に難くない。 だけど「サボテンブラザース」との明確な違いがある。 サボテンブラザースは英雄役を演じていた役者たちが、攫われた女性を救うために悪党たちを相手にホンモノの英雄になろうと勇気をふりしぼる、という映画だった。 だけどこの「マジックアワー」では、佐藤浩市演じる役者は殺し屋になろうとは考えない。 依頼人に騙されていたことがわかり、対峙していた相手がホンモノのギャングだとわかってからも、かれは役者であることをやめないし、役者として培ってきた演技力だけで、戦おうとするのである。 この映画バカ、役者バカぶりは、愚かしくて笑えるんだけども、 なにかを愚直に愛したり、いくつになっても夢を追い続けたり好きなことを貫くってことは、ここまでくると、それだけで観る者の感動を誘う。 なにもかもが複雑で、どうやって生きればいいのかわからないような現代社会において、「好きなこと好きなようにやればいいじゃん、人生長いんだよ、いつか夢は叶うかもよ」ってこのシンプルなメッセージの打ち出しってのは、ぎゃくに新鮮で画期的だよなあ。 いろんな映画のパロディだとか、いかにもセット然と作られた街並みだとかもいい味出してる。 作り手の映画愛みたいなものが全面から伝わってくる映画です。お勧めしますよ。 |
![]() ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD] |
デビューして時間がたって、初期衝動も薄れて
それでも身に付けたテクニックだけで 面白いものを作ろうとした、典型のような作品。 たくさんのネタを仕込んではあるのだが その一つ一つが考えられすぎていて、 その分テンポが遅くなっているのだ。 (編集があるのだから、考えてる時間なんて 関係ないはずという異論は認めない) 以前の三谷幸喜なら、こういうネタは もっと体の奥から次々わいて出てくるような スピード感があったように思う。 『王様のレストラン』や『古畑任三郎』、 映画でも『ラヂオの時間』のような傑作を 連発していたころの彼のカムバックを期待。 |
![]() prints(プリンツ)21 2009年春号 特集・玉木宏/佐内正史 [雑誌] |
66ページにわたって玉木クンの特集が組まれています。写真はごくありふれた住宅街で撮影されていて、身近な存在であるかのように感じられるものでした。これから公開の映画やドラマに関するコメント、現在出演中のCMのページなど玉木クンのタイムリーな情報もあり、ファンなら楽しめる一冊だと思いました。 |
![]() SWITCH vol.26 No.6(スイッチ2008年6月号)特集:深津絵里[女優の佇まい] |
たぶんこれを読むと深津絵里さんをより好きになる方が増えるのではないでしょうか。特に女性層に。 舞台『春琴』が中心ですが近年のインタビュー物のなかでは濃ゆくてなかなか興味深いです。 写真もナチュラルな感じが出ていて素敵ですね。多少カメラマンの色が強いですが。 他の女優のセレクトもなかなか渋い。蒼井優は余計かな? |