Steely Dan- Do It Again
![]() Aja |
完璧主義のご両人の最高傑作と呼ばれる本作、聴き所は満載!本作のレコーディングについての二人の解説DVDが出ましたが、何度も焼き直しながら、練り直しながら作り上げたことがよく分かってSTEELY DAN好きにはウラ側をバラしてくれたような気分に浸れるのですが、そこでもやはりJAY GRADON大先生の“PEG”でのソロ(確かにぶっ飛んではいるのですが、彼らしいソロかと言われればどうかなという個人的な印象、こんなソロ誰も弾けませんが…)、そしてかの故JEFF POCARO大先生をして『絶対あんなグルーヴは誰にも出せない』と言わしめたBARNARD PARDIE名誉教授がこれ以上ないリズムを叩き込む“HOME AT LAST”を実際に楽器をやる私としては特に聴き所としたいです。その意味では次作の『GAUCHO』の“BABYLON SISTERS”も相当なグルーヴ、彼でしかなし得ないノリの曲になっており、全体的にも本作よりリラックスしたムードがあり聴き易いです。併せて聴いてみることをオススメします。 |
![]() Alive in America |
確か日本にも来たんだよなあ、彼等。でも見に行けなかった、グスン。でも、このライブ盤聴けたからいいや。とにかく、凝り性の彼等だけに、演奏もハンパじゃない。さすがにスタジオ参加のミュージシャンは、ほとんどいないけど、曲の再現度はすばらしい。だいたい「エイジャ」なんて、どう考えてもライブでは再現し辛いだろうに、ほぼパーペキ。また、ウオルター ベッカーのギターソロが冴えまくっていて、カッコイイ!味があります。ドラムはデニチェンとピーター アースキンなので、リズムも完璧。いやあ、満足です。ファンで、まだ聴いてない方がいたら、絶対買いなさい。とにかく、とにかく最高のライブ盤であることを、保証しますよ。 |
![]() Gaucho |
みんなヘイ・ナインティーンやガウチョ、バビロンシスターズやタイムアウトオブマインドにサードワールドマンあたりを気に入られてるようだが(実は俺も大好き、でもあえて)自分はグラマープロフェッションがかっこよくて最高なんです。そういう人もいると思うんですけど……。何とも言えない怪しくもノリノリのリズムに、フェイゲンの怪しいボーカル。怪しいピアノやサックス、ギター、コーラスの合いの手。ぱーっと視界が開けるような間奏。だからこそ、どこから聴いてもスティーリーダン、という聴きごたえ十分の曲だと思うんですけど。最高にかっこいい脇役的名曲ですから、グラマープロフェッションも味わってみてくださいな。 |
![]() シークレット ライヴ・イン・NY (DTS5.1ch) [DVD] |
イイ曲は、時間が経った今でもいいですね。 そんなコトを本当に思わせてくれるこのDVDは超オススメです。 往年のスティーリー・ダンのファンであれば間違いなし! 以前にテレビで放送されていた内容とまったく同じなのですが、 レビューでカメラアングルが斜めでどうのこうの言ってますが、僕にはそういう風にはとれません。 スティーリー・ダンのが好きな方なら、このライブをぜひぜひぜひ見て欲しいです。 |
![]() Steely Dan (Jazz Play-Along) |
日本では余り見かけないが、手にとって見ると丁寧な仕上げ。しかも、代表曲ばかり。ABC順の並びだが結構自然な配列。親切にも演奏者の名前の他にエフェクタの案内も。例えば"Larry Carlton (slight distortion)"ってな具合。 SDファンだけでなく、LC始めセッションギタリスト フリークにも超お薦め。でもここで改めて思い知らされるのは、偉大なギタリスト Walter Beckerの存在なり!!! |
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