![]() Piece |
彼女を知るきっかけとなったc/wの『靴ひも』目当てで購入したんですが、タイトル曲『Piece』も聞いた途端好きになりました! 聞いていると、気分が爽やかになります! |
![]() あしたの手 |
1曲目の、ウィッチブレイドED「あしたの手」は、アニメのEDによろしく、余韻に浸れるスローな曲です。どこかしこで歌を歌う機会の多い能登さんによる歌です。この1曲目、能登さんの歌のスタイルは健在ですが、曲の印象としては弱いと思います。個人的に、これだけでは推すことは出来ないです。
でも、c/wの「Spring Summer,Fall」が良かったです。これで推したいと思います。 そのc/wですが、能登さんと神田さんが“雅音&梨穂子”として歌っています。母子のキャラソンなんでしょうね。優しく、温かく、どこか儚い、ミディアムテンポの曲です。 この曲で印象的なのは、お2人のラップが組み込まれていることです。でも、ラップというにはあまりにソフトで、“囁き”といった方が良いかもしれません。また、ステレオだと別々のスピーカーからお2人それぞれの声が聴こえ、まるで両脇からお2人に囁かれているような感覚になります。 そんなラップの感じと曲のハーモニーが、新鮮で良かったです。 劇中でも、どこかで使用してもらいたい、と感じるほどです。 |
![]() サイキックラバー |
収録14曲中のほとんどが何らかの作品のためにシングルで発売されたものなので、御馴染みの曲が多いかと思います。しかし、この曲は別でしょう。心待ちにされていた方も多いかと思いますが、「とんでもねぇヤツらがやって来た!」がやっとメジャー盤に収録されます。彼らがメジャーデビューする前に、CS局キッズステーションの番組のEDにこの歌のPVが使われていました。サイラバらしいアツい曲で、今聴いても全く色褪せた感じはありません。
デカレンジャーあたりから入られた方にはトランスフォーマーあたりの楽曲も新鮮かと思います。彼らの歌で1つでも気に入ったものがあるなら、買って損なしの1枚でしょう。 |
![]() ウィッチブレイド DVD-BOX【完全予約限定生産】 |
皆さんは、これを見ようと思ったキッカケはなんでしょう?
私は変身した時のビジュアルのかっこよさに惹かれました。 趣味悪いと言われようともドツボでした。 パッと見たイメージだと、セクシーシーンとか多いのかな?という感じですが、男性の方々には残念ですが、そこはあまり期待しないほうがよいかもしれません。もちろん無い事はないです(笑) 設定や、ストーリーに関係する伏線から様々な予想や模索することが好きな人には、はっきりいって駄作になるかもしれません。悪い意味で裏切られます。 ただ、スタッフはそこに力を入れてはなく、この作品の 主題となるものに90%の力を詰め込んでいたのだと思います。 この主題に共感が持てるかどうか、感情を揺さぶられるかどうかに、この作品の面白さは左右されると思います。 それと最後に「声優ってすごいな」と初めて思いました。 本当は☆三つですが、上記のような初体験をすることができたので+1を。 |
![]() ウィッチブレイド Vol.3 [DVD] |
これまでも激しい展開を見せていた物語も、ここにきて新局面を見せる。
クローンブレイドが人に及ぼす作用、それはオリジナルであるウィッチブレイドにも同じく危惧される問題である。それを証明する第7話。 そしてエクスコンとは元は一体何者なのかという核心に近づく8,9話。 奈月ビルの住民も勢ぞろいし、多少寂しさのあった物語にも賑わいが出る。 惜しむらくはクローンブレイド装着者の栞に雅音がまったく歯が立たないところ。 設定上では『ウィッチブレイドにまだ慣れていない雅音』『傷が未だ癒えない雅音』とされているが、アニメを見る限りではそういったところが表現されていないので「ウィッチブレイド、弱いな・・・」という感想を抱く。 とは言え、今回も大注目であることには変わりない。 そして各巻3話収録という良心的設定にも感激である。値段相応かもしれないが、¥5000〜¥6000出して2話しか収録してないものよりは断然魅力的である。 |
![]() ウィッチブレイド 都築栞 Cool Black ver. (1/7スケールPVC塗装済み完成品) |
ウィッチブレイドのヒロイン雅音の序盤の強敵、栞のフィギュアです。
以前このフィギュアは白ビキニバージョンで販売されましたが 今回は黒ビキニでリニューアル。 しかも以前問題だった胸の分割を廃し一体整形にした改善作です。 胸のビキニを外しても美しいボディラインで飾れるのは嬉しい限り。 また黒水着は彼女の暗殺者としての本性を表しているようで渋い作りになっています。 ノーブラでクローンブレイドの腕で飾るの一番カッコイイかもしれません。 最初のフィギュアを当方持っていますが非常に出来は良いのに 胸の分割線が惜しい気持ちがしました。 また分割線が気にいらずに購入しなかった方も多かったようです。 あの時見送った方やこの手のセクシーフィギュア好きな方にはお勧め。 ただし、以前のバージョンを購入した自分は 黒バージョンの発売経緯を考えるとちょっと複雑です。 個人的に☆4と評価しました。 |
![]() ウィッチブレイド ウィッチブレイド・雅音 (1/6スケールPVC塗装済み完成品) |
1/6で上に伸ばした腕にブレードが付くということで、かなりの大きさを覚悟していましたが、本体のサイズが以外と小さく安心?しました。
同じ原型師の1/7イグニスと比較して同じくらいの大きさなので、1/7サイズでイメージしておくと良いかと思います。 付属品は触覚状の髪4本とブレイドが長短2種があり、はめ込むようになっています。 さて、プロポーションですが、雅音なのでもちろんグラマーです。しかし、筋肉表現がほとんどなく肌のグラデーションも控えめになっていて、他メーカーのフィギュアのような圧倒的な迫力はありません。 その分、色白な感じで女性の柔らかさが表現されていて、顔も含めて原型師の石山さんらしさが良く出ています。 アメコミ調が苦手な人に向いているのかな? グラマーでかなり丸みを帯びた柔らかい表現ですが、綺麗なラインでまとまっており、意外とスリムで上品に見えてきます。 特に、横からみたときのボリューム感を抑えてあり(胸を除く)、石山さんの特徴?である、小さめな手足にバランスをあわせているため、スリムに見えるのだと思います。 人によっては、正面から見たボリュームと横から見たボリュームの違いに違和感を持つかもしれません。 細部の造形ですが、ブレードの取り付け部分の処理が甘いです。他にも細かいディテールが省略されています。 腰周りはパーツ分割がなくボディーラインが綺麗に出ています。 ディテールの省略に関しては、あまり大きくないサイズで、柔らかい表現を重視したフィギュアなのでそれほど気になりません。 むしろ、このふわっとした感じと、スタンド設置の安定性、重心バランスの良さで、さりげなく飾るフィギュアとして気に入りました。 1/5級の大きさを持つ、マックスファクトリー1/6カレンと比べてみました。サイズが二周り以上違います・・・ |
![]() Witchblade 天羽 雅音 ウィッチブレイド装着Ver (1/6スケール PVC塗装済み完成品) |
WitchBladeのタイトルロゴスタンドが、
脚をはめ込むと、微妙に歪みました。 平らにならずグラグラです。この個体だけでしょうか。 |
![]() ウィッチブレイド公式ビジュアルファンブック (JIVE FAN BOOK SERIES) |
設定画、特にブレイド発動時の絵が欲しくて求めましたが、
どれも非常に小さく、印刷も荒く潰れていて、 資料としての価値は非常に低いと言わざるを得ない1冊でした。 雅音は、一応主人公ですので、数ページとってありましたが、 玲奈や栞のブレイド発動時の全身像は、わずか2〜3cm程度の小ささ、 これでは載っていないのと同じようなものです。 声優さんや製作側のインタビュー、ストーリーの概要など、 面白い記事もありましたので、大甘で☆3つにしましたが、 「ビジュアル」ファンブックなら、もう少し絵に力を入れて欲しかったです。 正直なところを言えば、この内容で2400円は痛い買い物でした。 |
![]() ウィッチブレイド丈流 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) |
ウィッチブレイドとしての内容は悪くないのですがこの作品では
「ウィッチブレイド」という名前が完全に浮いています。 雰囲気を和風にこだわっている割にはこれだけ横文字ですし。 一体誰が名付けたやら…本来なら「鬼の手」ですね。 |