![]() スタンド・バイ・ミー |
同名の映画が好きで、このサントラを購入しました。何度聴いても痺れる名曲だと思います。ジャケットの写真がとても良いです。他の曲も劇中に使用されたもので、この時代のアメリカの空気が伝わってくる感じがします。 |
![]() STAND BY ME :Original Motion Picture Soundtrack |
このサントラは、本編DVDと共にオススメです。サントラを聞いていると、映画の場面を思い出し、また映画が見たくなります。サントラの最後に主題歌が収録されているのは映画の流れを意図したものか。またこのサントラがモノラルであるのもGOOD! レコード盤で聞いているような雰囲気です。 |
![]() スタンド・バイ・ミー |
前に出てたCDの単なる再発盤かと思ってたのですが、違いました。ライナーを見ると、オリジナルアルバムのクレジットとは別にリイシュークレジットとしてレオ・サックスの名前がプロデュースに挙がっています。 輸入盤にはない「キャント・ストップ・ラヴ」が収録されているところは、オリジナルアルバムの日本盤と同じですが、今回は、ボーナストラック3曲(「アドヴェンチャーズ・オヴ・ザ・ハート」が良いです)が加えられた上、デジタルリマスタリングされているそうです(音がどう違うかは私に説明しろというのはムリ)。 ライナーにラムゼイ・ルイスが寄稿(談話なのかもしれない。どっちにしても解説じゃないと思う。モーリスについて語る、といった感じ。)しているのですが、これがなかなか興味深い内容です。 オムニバスアルバムなどに収録されることも多い名曲「アイ・ニード・ユー」ですが、「スタンド・バイ・ミー」から「アイ・ニード・ユー」の前奏曲と言える「シー・オブ・グラス」へ、そして「アイ・ニード・ユー」へと続いていく流れは、いい感じで、このアルバムでしか味わえないものです。ぜひセットで聴いてほしいですね。 全体的にエレクトリカルなアレンジが目立ち、時代的なものを感じさせますが、それでも聴きどころのあるアルバムです。 |
![]() スタンド・バイ・ミー【字幕版】 [VHS] |
この作品と出会ったのは小学校6年生の時でした。同じ頃の少年時代の話と言うこともあって、登場人物と重ね会わせながら、自然と作品にとけ込めたことを思い出します。4人の少年たちの冒険。いくつも待ちかまえている場面の展開に感動があり、驚きがありました。ちょうど大人になろうとするこの時期、頼もしいところ、無邪気なところ、かわいらしいところがいくつも見ることができます。大人になって見たとき、忘れかけてた物が思い出させてくれる作品ではないでしょうか。 |
![]() スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD] |
アメリカの田舎町に暮らす4人の少年が、死体探しの旅に出ることで、
日常の中に潜む「死」を目撃し、大人になる過程を描いた作品。 原作はスティーヴン・キングである。 彼は、アメリカのホラー作家であり、 扱うテーマは「死」や「恐怖」といったものがメインである。 "Stand by Me"は、スティーヴン・キングの作品には珍しく、 「友情」をメインテーマにした映画だ、という声がしばしば聞こえるが、 それは決して正しくない。この作品でも、メインテーマはやはり、 「死」と「生きる意味」である。 ちなみに、この "Stand by Me"=「そばにいて」、というタイトルが、 本作の真のメインテーマが何か、錯乱させるのに一役買っているが、 スティーヴン・キングの原作では、"The Body"=「死体」である。 序盤、人生に特に疑問を抱かずに生きる4人の少年の心の中にも、 やはり「死」に対する意識のようなものは存在している。 だが、それを明確なイメージとして捕らえる事が出来ない。 そんな時、少年達は、ちょっとした出来心から、 死体探しの旅に出ることによって、 同年代の少年の「死」を具体的なイメージとして捕らえることになる。 それは、日常の中に潜んだ「死」であり、少年達は強い衝撃を受ける。 しかし、「死」を意識するということは、「生」を意識することであり、 少年達は、「生きることの意味」について考えることになる。 Stand by Me は、このような過程の中で、 子供が大人に成長する姿を描いた作品と言えるだろう。 人生に疑問を知らない子供にしか味わえない純粋な友情を、 「大人になってしまった」自分が、終盤で懐かしむ場面も印象的である。 だが、それは「大人になること」を否定するという意味ではなく、 むしろ肯定する意味であろう。 |
![]() 岸和田少年愚連隊 EPISODE FINAL スタンド・バイ・ミー [DVD] |
カオルちゃんシリーズと千原兄弟編の融合作品とでもいうのだろうか、これはストーリーが結構気に入った。細かい部分はさておいて、なんとなく感動してしまったのでした。 |
![]() スタンド・バイ・ミー 〔SUPERBIT(TM)〕 [DVD] |
やっと見ることができました。この映画が有名であることも、音楽も知っていたけど、なかなか見るチャンスがなくて。
いつもの仲間で過ごす、なにげない毎日。思い出せば切なくなります。 私も小学生の頃、クラスメイトや近所の子らと駆け回っていました。もう二度と戻らないあの時代、うまく言えないけど、この映画は「時の流れ」をものすごく感じさせます。 あの4人がずっと大人になってもあのまま友達でいてくれたら、と本気で思いました。現実の話に近い映画だったので、そういう錯覚に陥ってしまったのだと思います。 特典映像にリバーフェニックスの現在の姿はありません。映画だけでなく、現実に、「あの4人は二度と戻らない」というのを実感させられました。悲しい限りです。 話はちょっとズレますが、子供の心は触れただけでも散ってしまうような花びらのように思いました。親は子を心から愛し、大人は子供を絶対に裏切ってはならない。子供の心は純真だから、ちょっとのキズでも大きくひびいてしまう。彼らの涙で気づかせてくれました。 この映画には『思い出を、そして今の一瞬を大切にして生きていきなさい』というメッセージが込められているように思います。 |
![]() スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫) |
表題作で映画化もされた有名な「スタンド・バイ・ミー」と「マンハッタンの奇潭クラブ」の二作を収録。 「スタンド・バイ・ミー」は「刑務所のリタ・ヘイワース」や「グリーンマイル」と並ぶ、キングの非ホラー作品の最高傑作。 少年の轢死体を探訪しに脛に傷を持つ四人の少年達が繰り広げる一夏のアドベンチャーだ。 「死体を探す」というスリリングなテイストを内包しながらも、作品自体はあくまでビルドゥンスク・ロマンであり、後に作家になった主人公による回想という形式も、作品のドラマ性に磨きをかけている。 アル中の父親や不良の兄などを抱える少年達の成長が、猛犬や不良達との対決、神秘的な鹿との出逢い等を通して叙情的に綴られ、強いベクトルを持った少年達の個性には、人生の悲喜こもごもを堪能できる。 主人公ゴードンはキングの少年時代のメタファーであり、キングの自伝的作品となっているところもリアリティーを感じさせ、楽しめる。 因みに、途中に挿入されているゴードン作の二作の掌編は、若い頃のキング自身による習作でもあるという(巻末の訳者の解説より)。 対極的に、「マンハッタンの奇潭クラブ」は、キング的な小気味よさに満ちたホラー作品。 シュールレアリスム的なプロットはよいし、医師と妊婦のエピソードは、流石モダンホラーの帝王に相応しい戦慄もの。 だが、主人公の描写に比較して、医師の語りが冗長すぎで、結末もホラー特有の常套的なものであり、構成の有り様が残念だった。 |
![]() スタンド・バイ・ミー |
LOVEだねぇ〜。
待ってました、の新作です。 今回も堀田家には様々な問題が持ち込まれます。 が、 この堀田家には そんな問題も、たいしたことではないんですよね。 家族の絆の強さ、 それをしっかり思い起こさせる作品です。 何よりも語り手のサチさんからいいですよね。 亡くなった後も、家族のことが心配で 時々入れる我南人へのツッコミもLOVEがこもってます。 さて、今回は青の出生の秘密を嗅ぎまわられたり、 かなりの危機的場面もあるんですけど、 しっかり乗り越えていってます。 その時の青の言葉にグッときました。 いつか池沢さんと親子の対面をして欲しいな、と思います。 今回、いつも影が薄い(?)紺がメインになったり、 色々活躍してます。 すずみさんも古本屋として凄みが出てきちゃうし、 真奈美さんの恋物語や 新しい登場人物。 本当に読んでいて心がほっかりする作品でした。 |
![]() スタンド・バイ・ミー (マーガレットコミックス (2852)) |
「スタンド・バイ・ミー」は主人公が飴を食べるところがよかったです!(まああまり重要なシーンではないんですけど個人的に…)あと3つお話しが入ってるんですけど、「オリオン低空」って話は主人公の相手役がかっこいいです。サングラスで…。主人公もかわいくてすき。「スイッチON!」って作品も好きです。これも相手役がかっこいいです、やさしいし。 でも、もう1つの「僕に優しく」はあまり好きじゃないですね。なんかインパクトが薄いと思う。ので星は4つですね。 |