クリウィムバアニー:贅沢ラム 神戸公演CM
![]() ディズニー・マジカル・ワールド |
近年話題になったディズニー映画の名曲集です。 オーケストラアレンジもGoodです。 録音は、さすがにTelarcで、各楽器のdetailを際立たせ、Cincinnati Music Hallの雰囲気を上手く拾っています。 |
![]() Winners ~アカデミー賞で聴くクラシック (最優秀作品賞) |
映画音楽というのは、その音楽と共に映画のワンシーンが思い出されるものです。このCDを聴いていると「あー、イイな~」と目を閉じて、その映画のシーンを思い出します。残念ながら、いくつかの未だ見ていない映画については、あまりピンときませんでした。しかし、さすがはアカデミー賞受賞(ノミネート含む)作品に使われている音楽だけあります!その映画をしらなくても、音楽にかなり惹きこまれます☆☆☆ また、このCD付属の「解説書」はカナリお得モノです。映画評論家の西村雄一郎氏による解説、及びコメント→スゴイですよ!読まなきゃ損!!収録されている曲と映画の解説を読むと、曲をより深く楽しむ事が出来ます。それ以外にも、映画興行ランキングや年代別映画総論も面白いです。もの知りになれ、私もさながら映画解説者(笑) しかし、何よりこのCDの良いところは、「沢山の映画を観たい!!!」という気持ちにさせてくれる事です。今年は時間を見つけて、このCDに収録されている曲が使われた映画を、一つ一つ観ていきたいですね☆ でもでも、折角なら2枚組にしてもっと沢山の楽曲を入れてもいいのではないでしょうかね???という事で、4☆です。 |
![]() アニー・ホール【字幕版】 [VHS] |
わたしの中では物語は おいといても、、、ダイアン・キートンがとにかくおしゃれ!! 男性もののシャツ・ネクタイ・ベストにチノパンとか上手に着こなしてて。。。 ラルフをとってもすてきにきこなしてます!それを見るだけでもこの映画を見る価値がある!! 内容的には笑える部分けっこうありましたが、好きずきかな。。。と。 |
![]() アニー・ホール【字幕版】 [VHS] |
かなりの神経質で皮肉屋のコメディアン、アルビーが、ある日歌手志望のアニー・ホールと出会う。次第に仲が深まっていく2人だが、偏屈で毒舌家のアルビーの恋は果たしてハッピーエンドを迎えるのか!? とにかくウディ・アレンの笑いのセンスが光ってます!アルビーとアニーの会話の最中に、会話と裏腹の2人の心理が字幕で表示されるアイディアは脱帽モノです。いきなりアニメーションに変わったり、アルビーの幼年時代の回想に子供たちがすれっからしな言葉を話したり、映画を観る列の後ろに並んでいた男が批判している人物本人をいきなり引っ張り出してきたり・・・、よくもまあこんなことを考えたもんだと感心してしまいました。 |
![]() アニー・ホール【字幕版】 [VHS] |
とにかく神経質で皮肉屋のコメディアン、アルビーが、ある日歌手志望のアニー・ホールと出会う。次第に仲が深まっていく2人だが・・・ ウディ・アレンの笑いのセンスが光る!アルビーとアニーの会話の最中に、会話と裏腹の2人の心理が字幕で表示される。いきなりアニメーションに変わったり、アルビーの幼年時代の回想に子供たちがすれっからしな言葉を話したり、映画を観る列の後ろに並んでいた男が批判している人物本人をいきなり引っ張り出してきたり・・・、よくもまあこんなことを考えたもんだと感心してしまった。 |
![]() アニー・ホール [DVD] |
アルビー(W・アレン)のアニー(D・キートン)へのセリフ
「関係というのはサメと同じで 常に前進していないと死ぬ」 「僕たちの関係はサメの死体だ」 食事中 会話をしない夫婦、 街を歩く時 手を繋がない夫婦は サメの死体なんでしょうね。 僕の経験では、 付き合い始めて半年、長くて1年で サメの死体になりがち。 観る者の意表をつくアレンの演出、 そして何と言っても D・キートンの笑顔が可愛いくて魅力的。 <教訓> 男と女がお互いに好きあって結婚しても、 自動的には幸せにはなれない。 そこで愛が必要! 相手に変わることを要求せず、 愛する人の為なら、自分が変わる、お互いが変わる。 それが本当の愛 本当の愛は日々の努力 それが生きているサメ、前進するサメなんだ。 |
![]() ウディ・アレンの愛と死 [DVD] |
ウディ・アレンの初期の映画ですね。
確か劇場未公開だったはずなのに、DVD化されるとは驚きました! 以前、深夜にTV放映されていたのを見ましたが、 ウディ・アレンのギャグがこれでもかといほど詰まった 最高のドタバタ・コメディでした。 なんといっても圧巻は、何度も徴兵されるのに嫌気が差した主人公とその妻が、 ナポレオンを暗殺しようとたくらむところ! おもしろいやら、ばかばかしいやらで、抱腹絶倒です! 『マンハッタン』や『アニー・ホール』、『インテリア』など たくさんのウディ・アレン作品に出演しているダイアン・キートンですが、 『愛と死』でもいい味を出しています。 シュールな笑いが好きな人はぜひ観てみてください。 ウディ・アレンの天才コメディアンぶりは一見の価値ありです! |
![]() アニー・ホール [DVD] |
1977年のアカデミー受賞作。ウディ・アレンのセンスが彼の本の中から飛びだし立体化した感じ。独特の自虐的な言い回しが冴える。それに脇を固める役者がみんないい味出してて最高の出来栄えだ。 特筆したいことが二つ。ポール・サイモンが売れっ子プロデューサー役で出ているがもうピッタリ。ポールの知らない一面が知れて面白い。もう一つは何といってもダイアン・キートンのファッション・センスだ。着崩しトラッドを彼女以上に着こなせる人は他にいないだろうというくらい素晴らしい。それを見るだけでも価値があるかも。 |
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