マキシマムザナントカ1
![]() びっくり妊娠 なんとか出産 |
それなりに面白かったのですが、値段が内容に見合わないです。やたら高い。
自身のがけっぷちぶり(旦那さんの病や仕事の事)を売りにしてきた著者に共感を持っていましたが、段々薄れてきました。僻みなんですけどね。 出産直後の場面では、自分の経験を思い出し、思わず涙が出ました。 これからは育児エッセイをどんどん書いていくんだろうなぁ。出版社も書かせるだろうし。 産むよりも産んでからのほうが大変、という現実を書いて欲しいです。尚且つ、セレブ気取りの漫画家さんとは一線を画したものであって欲しいです。 |
![]() 日経ビジネス人文庫 なんとか会社を変えてやろう 実践ガイド・企業風土改革の進め方 (日経ビジネス人文庫) |
自分の会社の現状と照らし合わせて、変わることのできたこの会社と 変えられていない自社を考えるいい機会となった。 フレームもいらない、制度もいらない、コンサルもいらないのだ。 |
![]() なんとかなるよ統合失調症―がんばりすぎない闘病記 |
僕は統合失調症を患って3年目です。
最初の一年は病識が全く無くて、そのままほおっておいたのですが、 幻聴があまりにも酷く、これは確実に可笑しいと思って、精神科に通院しました。 今も直ってません。 だからこそ、この本にかなり共感できたし、統合失調症患者の全ての症状を具体的に説明しています。また、精神薬の副作用の辛さについても書かれてます。副作用は本当に辛いです。 僕はまだ、統合失調症で、施設でリハビリを兼ねて療養中なんですが、この本に書かれてた通り、僕が社会に出たら、この病気だという事をスパイのように隠して生きて行けなければならないと思うと、凄く辛いですね。 社会ではまだまだ偏見が多いのでそこが不安です。 21世紀になった事だし早く理解してもらいたいです。 とてもいい本です。著者も統合失調症患者なので、辛さが痛い程良くわかりました。 それにしても、この本に書かれてたんですが、統合失調症患者の芸能人が何故いないのか不思議だと思いました。 とても、読みやすいので誰でも読めます。 少しでも統合失調症と言う病に偏見があったり、どういう症状か知りたかったらお勧めします。 僕は感動して涙を流しました。 この病気の症状が辛くなったら必ず読むようにしてます。 辛い思いしてるのはこの著者も同じだと言う感じで読んでます。 |
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