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時をかける少女(DVD PV)




NHK少年ドラマ・アンソロジーI [DVD]
「ジェットストリーム」で知られ、時にグレゴリー・ペックでもあった城氏だが、そのどちらとも違う、“あなたの知らない世界”の扉を開く案内人として、こちらのハートをグッ、とわしづかみに。そして聴こえてくる、あのクールかつダークな、一度耳にしたら一生忘れることのなさそうなテーマ音楽(「鉄腕アトム」で知られる高井達雄作曲)……。記念すべき、通称《NHK少年ドラマシリーズ》の第1作「タイム・トラベラー」(72年。演出=佐藤和哉、脚本=石山透)の、NHKも保存していなかったVTRが、1回分だけ、画質に難はあるが発見され、こうして商品化された。この作品のファンの中には、この分量でこの価格、果たして買う価値はあるのかと悩まれる方もおありだろうが、やはりオレとしては「ある!」と言わせていただきたい(さすがに「何をおいても」、とまでは言わないが)。まず、普通に再生すると、正続「タイム・トラベラー」で今のところ唯一見ることができる1作目の“いきなり最終回”が始まってしまうが、他の(正続とも)すべての回の音声も合わせて収録されているので(テレサ野田が出てる回もある。見たかった…)、まずは1作目の最終回に至る展開を、音のみで-できれば夜、部屋の電気を暗くして、可能なら画面(音声再生中、特に工夫もなく残念)も消し、音だけの世界で-たどった上、ごらんになることをおすすめしたい(この「音だけ」というのが、たまらなくイイ! ただし、よりSFテイストの濃い「続」の方は、暗い部屋ではコワいかも…)。そうすれば、最終回の感動もより深まろうというもの。同時収録の、映像の分量でいくとこちらがメインとなる76年作品「明日への追跡」も、長谷川諭、斉藤友子(後のとも子)ら、青春ドラマでもよく見た顔ぶれが揃い、語りは田中信夫、音楽も大野雄二と、実に豪華な印象のある作品だ。

 

メゾン・ド・ヒミコ The Original Soundtrack of “La Maison de Himiko”
 細野さんの音楽には、昔から、いい意味である種の軽快さというか風通しのよさがありました(その特徴は、ときに重苦しいほどにいろんなアイデアの詰めこまれた教授の音楽と並ぶと、特に際立っていた)が、「メゾン・ド・ヒミコ 」のサントラは、その軽快さが前面に出た作品と言えるでしょう。

 雰囲気としては、モナド時代の「Medium Composition」とか、「Omnisightseeing 」とか、コシミハルさんとのコラボ作品「SWING SLOW 」なんかに近くて、「ランチタイム・ミュージック」的な要素が強いのですが、よく聴いていると、Sketch Show でやったエレクトロニカ的な技法とか、「COCHIN MOON 」を思わせる瞑想的な要素とか、細野さんがこれまで培ったいろんな技の断片も発見できます。また、そういういろんな技が、これ見よがしにではなく、さりげなくしぶ~く使われているところが、いかにも細野さんらしい感じがします。

 強烈なインパクトはありませんが、BGM として聴いていると、つい心地よくてずっと聴き続けてしまう、という感じの作品です。


 

時をかける少女
12年前、すっかりはまっていました。内田有紀さんすばらしいです。当時は監督さんや俳優さんのことも全く知らずに見ていました。あらためて豪華な陣容だったのだと驚きます。音楽もすばらしい。全5話分がリリースされるまでは買うものかと思って、そのうちに忘れていましたが、この120分版でも堪能できます。小学4年時にみた「時かけ」に勝るとも劣らないすばらしい作品だと思います。

 

時をかける少女 通常版 [DVD]
原作も原田知世の映画もリアルタイムで見た年代の者ですが、このアニメはどちらとも異なる大感動作となっているのに感心してしまいました。

主人公の懸命さや、青春真っ只中の心理は、時代を超えて共感できましたし、アニメでしか表現できない美しさを思い切り見せてくれて、お見事! 何度見直しても、最後のシーンでは涙があふれました。そこここに実は伏線があり、ストーリーも実によく考え抜かれた名作です。

世界に誇れるアニメ創作陣の質の高さには驚かされます。宮崎駿の「耳をすませば」のテーマにちょっと似ていますが、本作は宮崎を抜いていると思いました。

 

パプリカ [DVD]
夢の世界を操ることで起こる「近未来のテロ行為」に関する顛末を綴る。
「夢を操られた人間」は現実世界では理解不能な言動・行動に陥り、自殺や事故を誘発することも可能・・・という恐ろしいお話。

「宮崎アニメ」の影響が多分にあるな・・・と思えたのが、精神世界で繰り広げられるロボット化した人間やら家電製品やらの大行進です。

たしか「千と千尋の神隠し」だったかにも似た様なシーンがあったはず。

主人公が「別人格」に変身する・・という設定は良かったのですが、肝心のストーリーがイマイチ理解し辛かった。

「子供向け」とするにはややツライ内容。

 

ロボ道楽の逆襲 (CUE COMICS) (CUE COMICS)
麻生太郎首相も読んでいる……かどうかは知らない。
読んでいてほしいものだが……

マンガ読みの名誉(<あったんだな、そういうものが)は、麻生批判にひっかけて日々傷つけられている気がする。
おそらくは「マンガも読まなければ、活字も読まない(仕事で必要な本以外に読書する習慣がない)」国会議員や自称学者やマスコミによって、である。

たとえば、『ゴルゴ13』で国際政治を勉強するのはいいことだとか、『AERA』あたりが内心厭々書いていた80年代末から90年代にくらべて、国内マンガ産業の衰退が囁かれることもあって、なんだか急にこの始末である。
マンガやジャパニメーションは世界に冠たる文化で云々という台詞も、誰が喋るかで無視や冷笑の対象にできるらしい。まあ、そうしたい気持もわかるけれど。
また、右手にジャーナル左手にマガジンだからいいのだ、右手に持っているのがアレやアレでは認められん、という高齢者(や、彼らに迎合的な下の世代)のメンタリティは理解できないでもない。

(しかしこれは結局、政治による文化の……いや、何をいっておるのだ。 )

えー、とにかく、「マンガ脳」とかいう連中は、該博な知識と高度な批評性をもつとり・みきという作家を知らんのであろうかなあ。

誤解と営業妨害をおそれずいえば、表題作はなかなか「難解」であり、その他の抱腹絶倒パロディやエッセイ風マンガも、マンガというものをこれではじめて読む、という無教養な(!!)層にはお勧めできない。
でも、現代マンガというものの良質な部分をある一冊で全部見せなさい、といわれたら、今はこの本を差し出せばいいのだと思う。

知識的大衆諸君、これもマンガだ
とか、また誰かに言ってもらわないといけないのか。
とり・みきには実作によって、ご面倒だが、そうした啓蒙の一部を担ってもらう必要がある。

知識的大衆諸君、これがマンガだ!  

 

ロートレック荘事件
筒井氏によるこの作品は、ミステリーとしてカテゴライズされる。
しかしながら、この場合は懐疑的な姿勢より文学を耽読するような姿勢で臨まれることを推奨する。

総てを理解した後、再び最初から最後まで懐疑的に読むことは非常に有意味な作業だが、まずは素直にゆっくりと読み進めてほしい。

私は当初、本作をミステリーを読む姿勢で臨んだのだが、真相が明らかになるにつれてトリックや謎についてはどうでもよくなってしまった。

心情の機微がひしひしと伝わってくるのだ。特に、典子と二人きりで語りあうシーンは作中最も秀逸なシーンであり切なさに心が痛む。総てを了解した後では一層……

一字一句がトリックでもあり、文学でもある。この素晴らしさを読んで感じてほしい。

 

七瀬ふたたび (新潮文庫)
 主人公の魅力による人気で、作家としても予想外に続編を書くに至ったのではないかという気がする作品だ。
 今度の作品では、主人公は孤独から解放され仲間を得る。それぞれ特殊な能力を持つ、エスパーたちだ。エスパーものの作品では能力を持つが故の不幸、迫害、逃避というのが付き物だが、本作品も例外ではない。特殊能力を有する仲間たちとの邂逅から始まって、彼らを狙う謎の組織からの逃避が始まる。
 全国を舞台にした逃避行は映像的なドラマ性十分だ。三部作の中では、第一作が二時間ドラマの連作とすれば、この第二作はサスペンス映画かSFアニメと言ったところで、一番映える作品だと言える。それだけに結末は非常に悲しい。
 続編であれば、七瀬の生い立ちをたどったりすることで、いくらでも再度ストーリーは創作できそうに思える。敢えて七瀬を追われる立場にして物語にけりを付けたかったというような意志を感じるあっけない作品だ。

 

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